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年間アーカイブ 2023

新型コロナ発生動向 1定点4・96人で前週比0・63倍 三重県

 三重県は10月11日、新型コロナウイルスの2日から8日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・63倍の4・96人に減少した。

近大高専「高専名張祭」 14、15日に模擬店など 入場は事前予約を

 近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市春日丘7)の年間最大のイベント「高専名張祭」が、10月14、15日に開かれる。新型コロナの影響で取りやめていた学生による模擬店が一部復活し、ステージライブやものづくり体験、ゲームコーナーなどのイベントがある。時間は午前10時から午後4時(15日は同3時)まで。

「再発見」テーマに 桔梗まつり 14日に名張市で 皆で合唱も

 三重県名張市桔梗が丘1番町の英心高グラウンドと体育館を会場にした「桔梗まつり」(桔梗まつり実行委員会主催)が10月14日午前11時から午後2時30分まで開かれる。

万華鏡の魅力、触れて感じて 作家38人200点 13日から伊賀市で

 「癒やしのアイテム」として人気が高い万華鏡が200点以上並ぶ作品展が、10月13から22日まで三重県伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。入場無料。

佐ノ山親方が伊賀市に帰郷 現役引退を報告 元幕内・千代の国

 三重県伊賀市出身で元幕内・千代の国の佐ノ山親方(本名・澤田憲輝=33)が10月10日、観光大使を務めていた地元市役所を訪れ、現役引退を報告した。後援会の中村信通会長(75)らも同席し、佐ノ山親方は「伊賀市に恩返しできたら」と現役時代に使っていた化粧まわしの寄贈を伝えた。

江戸川乱歩像にたすき 作家デビュー100年記念 出身地の名張で

 三重県名張市出身の推理作家、江戸川乱歩(1894‐1965)のデビュー100年を記念し、同市平尾の近鉄名張駅東口前にある乱歩像に10月10日、たすきが掛けられた。名張商工会議所の記念事業の一環で、半年ほど続けるという。

全国地域安全運動 11日から20日 名張署管内で出動式

 10月11日からの全国地域安全運動を前に、三重県名張市下比奈知の「MEGAドン・キホーテUNY名張店」で10日、名張署管内の出動式が開かれた。同署や名張地区防犯協会、地区のボランティアらが参加し、安心して暮らせる地域社会の実現に向けて決意を新たにした。

中学軟式野球 三重県選抜で目指す全国 名張から4人

 三重県名張市内の中学3年生4人が、軟式野球の「全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆」(11月3日開幕)につながる10月14日からの東海ブロック代表選考会に、県選抜チームの一員として出場する。「周りの選手たちのプレーからたくさん学びたい」「しっかり声を出して盛り上げたい」など、それぞれに目標を掲げている。

くノ一3位 最終節で大和Sに勝利 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の最終節が10月9日、神奈川県大和市の大和なでしこスタジアムなどで6試合あった。伊賀FCくノ一三重は大和シルフィードに2‐0で勝ち、最終3位で今季リーグを終えた。

日本画、身近に感じて 名張の同好会が13日から作品展

 三重県名張市の日本画サークル「彩の会同好会」による作品展が10月13、14、15の3日間、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

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