年間アーカイブ 2023
オオサンショウウオが名張市役所に登場 「生きた化石」秘書室前で展示
三重県名張市役所(鴻之台1)2階秘書室のカウンターに、「生きた化石」と呼ばれるオオサンショウウオ(交雑種)が入った水槽がお目見えした。隣には特徴などを紹介するパネルも添えられ、市長室など訪問する人を迎える重要な役割も期待されている。〈YouTubeでオオサンショウウオの食事シーンの動画(https://youtube.com/shorts/hHxIhaReJKY)〉
一日署長に歌劇団員の椿りょうさん 交通安全運動の出発式 伊賀
春の全国交通安全運動が始まった5月11日、三重県伊賀市の旧市役所駐車場で出発式があり、名張市出身でOSK日本歌劇団の椿りょうさんが一日警察署長を務めた。期間は同月20日まで。
20周年記念の作品展 11日から 伊賀・絵手紙ゆめ倶楽部
三重県伊賀市西高倉の新居地区市民センターで活動する絵手紙サークル「絵手紙ゆめ倶楽部」は、発足20周年を記念した「夢おいかけ展」を同センターで開く。期間は5月11日から14日の午前10時から同4時30分まで。入場無料。
チャットGPT活用の実証実験 IT企業と連携協定 伊賀市
三重県伊賀市とIT企業のFIXER(東京都港区)は5月9日、対話型AI(人工知能)の「ChatGPT(チャットGPT)」を活用した行政サービスの実証実験で連携協定を結んだ。市配布の資料によると、同社が開発したチャットGPTに連動する市専用システムを通じて情報を取得することで、安全に市独自の回答ができるとしている。
春の全国交通安全運動 11日から 名張市で出動式
春の全国交通安全運動の出動式が5月10日、三重県名張市朝日町の朝日公園であり、警察や行政、交通関係団体の関係者ら約80人が参加した。運動の期間は11日から20日までの10日間。
児童が田植え体験「どんな味になるか楽しみ」 名張・薦原小
三重県名張市の市立薦原小学校(薦生)の5年生が5月10日、学校近くの田んぼ(約300平方メートル)で田植えを体験した。
医療に役立つ多彩な資格 名張市立病院の総合診療科医・笹本さん
「患者さんへの診療とアドバイスの幅を広げたい」と、医療と縁遠い資格を含め国家資格だけでも10種類を取得しているのは、三重県の名張市立病院(百合が丘西1)の内科で総合診療科医として勤務する笹本浩平さん(43)だ。マルチな知識と多様な経験に基づいたコミュニケーション力で、医療の現場に立っている。
地域福祉に活用 善意銀行に20万円寄付 名張のNPO
三重県名張市のNPO法人「生活支援グループ『こんにちは』」は5月9日、市社会福祉協議会が管理運営する市善意銀行に現金20万円を寄付した。高齢者の配食事業や福祉団体などの活動資金として活用される。
梅雨や台風に備えフラッシュ放流 名張・青蓮寺ダムなど
水資源機構木津川ダム総合管理所は5月9日、名張川の上流にある青蓮寺ダム(三重県名張市)と室生ダム(奈良県宇陀市)で、放流水量を一時的に増やす「フラッシュ放流」を実施した。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/7vxAQMVH_W0)〉
学び楽しむ薬草と発酵 27・28日に奈良県宇陀市でイベント
古くから薬草の里として知られる奈良県宇陀市に、全国から薬草や発酵の専門家らが集まる「宇陀松山薬草発酵博覧会」(宇陀の薬草を全国へ広める会主催)が、5月27、28の両日午前10時から午後5時まで、同市大宇陀の松山地区の各会場で開かれる。



















