三重県伊賀市議会事務局は4日、12月定例会議で一般質問する通告者16人を発表した。日程は8、11、12日の3日間。

 発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。

【8日=6人】
桃井弘子▼子ども施策

濱瀨達雄▼シェアコンビニ、シェア図書館等の考え方▼ライドシェア▼交通不便地域のバスの再構築

増田雄▼にぎわいのまちづくり①伝統文化の活用②伊賀ブランド「IGAMONO」の活用③歴史的景観に配慮した背割線の活用

上田宗久▼「くらしを支える地方自治」中学生社会科の授業参観から①「ロイロノート」の活用②「市民意識調査をふまえた優先課題」③「伊賀市の一員として、その解決策を考え、表現する」▼事務事業レビューと補助金の適正化①地域包括交付金②行政と地域の関わり方の再考と他市の例③今後の財政見通しと市有財産の有効活用

百上真奈▼学校の断熱化①断熱化の効果②学校の断熱化の現状と対応▼学校での香害・化学物質過敏症への対応①現在の学校での対応と実態把握②学校現場での対策③自分事としての学習・研修▼有機フッ素化合物(PFAS)①PFASによる汚染問題の現状②水道水におけるPFASの検査および検出状況③河川や地下水におけるPFASの検査および検出状況④PFOS及びPFOAを含んだ泡消火剤などの把握⑤国の動向とそれを踏まえた伊賀市の今後の対応
西田方計▼「人権作品集」の活用①「人権作品集」の活用状況は②人権がまちづくりの基盤に位置づいているか▼駅を活かしたまちづくり①新堂駅跨線橋の改修は②駅の存在をまちづくりに活かせているか▼農村社会を持続していく支援①市道等の草刈り業務委託の今後②「地域計画」法定化の経緯と意義は③目標地図素案づくりにおける農業委員会の役割と地域での話し合いの進め方

【11日=6人】
中谷一彦▼農地転用許可事務の適正化及び簡素化▼伊賀市公営住宅等長寿命化計画▼都市公園と開発団地公園との維持管理の違い▼青山保健センター運動施設

西口和成▼広域行政▼空き家等対策事業

釜井敏行▼伊賀市犯罪被害者等支援条例▼伊賀市における会計年度任用職員制度の現状と課題▼青山保健センターの閉鎖

森中秀哲▼新時代を生き抜くこどもを育て、地域に活力を与える「里山保育」の導入▼美術博物館建設に必要な「市民との合意形成」

市川岳人▼伊賀市の未来①こどもや若者とともに考える②地域とともに考える▼観光行政の総括と市長最終年度への思い①観光行政②4期目出馬

山下典子▼東京2025デフリンピックに向けての手話普及▼子ども・子育て政策①来年度からの土曜保育②保育士の処遇改善③保育園・幼稚園などの給食費無償化▼人権政策▼環境政策

【12日=4人】
西條エリ子▼市民のウェルビーイングの向上▼人口減少社会の公共施設の在り方▼市民が利便性を感じる地域公共交通▼地域おこし協力隊

福岡正康▼高齢者福祉▼みえ森と緑の県民税・森林環境譲与税の事業内容と中山間地域等の振興①災害に強い森林づくりとライフラインを守る取り組み②未来の山づくり協議会事業③人・農地プランから地域計画への変更

田中覚▼EBPM

宮﨑栄樹▼伊賀市のめざす「山づくり」の将来像①どのようなビジョンを持っているのか②伊賀市未来の山づくり協議会の取り組みは③担い手の確保策はあるのか④出口戦略はあるのか⑤推進体制の強化は▼上下水道事業管理者が上下水道部長に対し(当時の組合役員に)「組合選挙に出ないよう言ってほしい」と指示したことは極めて不適切ではないか①上下水道事業管理者の発言の意図は②そもそも上下水道部に特別職を置く必要はあるのか

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