【式で今年の漢字「起」を示す北川市長=名張市役所で】

 官公庁などが仕事始めを迎えた1月4日、三重県の名張市役所で仕事始めの式があり、北川裕之市長が幹部職員約30人を前に訓示した。

今年の漢字「発」を示す福田議長=同

 北川市長は今年の漢字一文字に「起」を選択。「新しい総合計画に基づいて、まちづくりをスタートさせる年。社会が流動的に変化をしていく中で、自らも変化を起こしながら対応していくことが求められる」と呼び掛け、「常に市民目線、新しい発想、感覚で、人材を大切にしながら、チーム名張市として職員一丸となって頑張っていきたい」と抱負を述べた。

 続いて市議会の福田博行議長は、今年の漢字に「発」を選び、「新たな出発の『発』、いずる議会の発信の『発』」と意味を紹介。「執行部と議会とがよりコミュニケーションを図って、政策実現のためにやっていけたら」とあいさつした。

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