三重県は7月16日、名張市50人、伊賀市48人など県内で1063人(四日市市発表分237人含む)が新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた70代男性が死亡したと発表した。県内の感染者が1000人を上回るのは4日連続で、感染者数は延べ9万7064人。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、四日市市236人、津市140人、松阪市132人、鈴鹿市97人、桑名市82人、名張市57人、伊勢市53人、伊賀市41人、亀山市33人、志摩市27人、いなべ市23人、明和町・川越町・朝日町・菰野町各17人、多気町12人、東員町11人、南伊勢町9人、県外8人、紀北町7人、尾鷲市・玉城町各5人、鳥羽市4人、大紀町・度会町各3人、熊野市・木曽岬町・非公表各2人、紀宝町1人。

 県内の入院患者は前日から6人減の155人、重症者は変わらず1人で、病床使用率は33.9%、重症者用は2・1%。自宅療養者は前日から498人増の6621人となった。

 名張市の新規感染者は、10歳未満12人、10代14人、20代3人、30代6人、40代14人、50代3人、60代2人、70代2人、80代1人だった。

 伊賀市は、10歳未満10人、10代9人、20代5人、30代7人、40代4人、50代3人、70代1人、80代2人だった。

※7月16日午後5時18分追記

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