【イベントのポスター】
三重県津市出身で、津軽三味線と長唄三味線の二刀流奏者として活躍する駒田早代さんが洋楽器と共演する「津軽三味線駒田早代withヴァイオリン&ピアノコンサート〜響きあう和と洋のアンサンブル〜」が6月6日午後2時から伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。伊賀市文化都市協会主催。
駒田さんは10歳から民謡を始め、15歳の時に津軽三味線日本一決定戦で優勝。東京藝術大学を卒業後、2023年に4代目杵屋五三郎家元から「杵屋五司駒」の名を許された。ゲーム音楽やCM収録などに参加する他、大河ドラマにも出演。インスタグラムのフォローワー数も89万人に達するなど、伝統とポップカルチャーを融合した独自の音楽性で国内外から注目されているアーティストだ。多彩な活動に魅せられた同協会のスタッフが出演を依頼し、今回の公演が決まったという。
力強さと繊細さ
コンサートは休憩をはさんで約2時間。高松亜衣さん(バイオリン)、山本有紗さん(ピアノ)を迎え、古典的な民謡からロック調のオリジナル楽曲、なじみのある曲など、親しみやすく盛り上がる公演になるそうだ。
入場料は一般(小学生以上)2000円。未就学児は入場不可。チケットは伊賀市文化会館(西明寺)、青山ホール、エナジーウィズホール(名張市松崎町)、電子チケットサービス「テケト」(https://teket.jp/5744/65670)で販売している。
同協会の担当者は「力強さと繊細さを兼ね備えた演奏を存分に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。
問い合わせは同協会(0595・22・0511)まで。
- 広告 -
















