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年間アーカイブ 2021

ホタル乱舞 幻想的な光跡無数に 奈良県宇陀市の阿清水川

 三重県名張市と奈良県宇陀市の境に近い同市室生龍口の阿清水川で6月17日夜、雨上がりに数えきれないほどのゲンジボタルが舞い、柔らかな光跡を描いた。澄んだ水面に光が反射し、幻想的な世界が広がった。

三重県内4人の感染確認 4日連続で1桁 新型コロナ

 三重県は6月17日、県内で4人(四日市市発表分1人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が10人以下となったのは4日連続で、市町村別内訳は、いなべ・四日市・鈴鹿・松阪市が各1人。県内の感染者は延べ5163人となった。

特殊詐欺で被害99万円 伊賀市で

 三重県警伊賀署は6月17日、伊賀市内に住む60代のパート女性が特殊詐欺の被害に遭い、現金約99万9000円をだまし取られたと発表した。

会社員女性1人の新型コロナ感染確認 四日市市

 四日市市は6月17日、市内に住む30代の会社員女性1人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者数は延べ1140人、三重県内は延べ5160人となった。

 女性は6月15日発表のあった50代女性の同居家族で、市外の製造業に勤務。濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。女性は6月14日にのどの違和感があったそうで、同9日から11日、14日に出勤していた。現在、職場関係で接触者調査を進めているという。

 市内の感染者状況は、6月11日から6月17日の1週間で17人、前週比増加率は35%。人口10万人当たりの新規陽性者数は5.5人となっている。

コロナ影響 介護事業所の半数「減収あり」 伊賀名張ユニオン調査

 三重県の伊賀名張地域一般労働組合(伊賀名張ユニオン)は6月16日、名張市役所で会見を開き、伊賀地域の介護事業所に対して実施した新型コロナウイルス感染症の影響に関するアンケート調査の結果を発表した。

「石と陶」新しい世界を 18日から旧崇広堂で2人展  谷本さんと倉貫さん

 三重県伊賀市三田の陶芸家、谷本貴さん(42)と、奈良県大和郡山市の造形作家、倉貫徹さん(72)による初の2人展「石と陶」(伊賀市文化都市協会主催)が6月18から27日まで、同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。入場無料。

三重県内7人の感染確認 学校職員や介護施設利用者も 新型コロナ

 三重県は6月16日、県内で7人(四日市市発表分2人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が10人を下回ったのは3日連続で、県内の感染者は延べ5158人に。また、5月下旬以降に発症した20代と40代の男性2人が、スクリーニング検査で、インドで確認された変異型ウイルス(デルタ株)に感染していることが確認された。

男女2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は6月16日、四日市市内に住む男女2人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1139人、三重県内の感染者は延べ5154人となった。

 発表によると、60代の無職男性は6月11日に発表のあった70代女性の親族で接触者として検査を受け、感染が分かった。男性は6月8日に頭痛の症状があったという。同居家族1人が濃厚接触者に特定されている。男性の妻で50代のパート従業員の女性にも感染が確認された。濃厚接触者、接触者はいないという。 

 市内の感染者の状況は、6月10日から16日の1週間で25人、前週比増加率は58%。人口10万人当たりの新規陽性者数は8・1人となっている。

プレミアム付商品券 希望者を再募集 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所(川口佳秀会頭)は6月15日、同市の住民を対象に発行する第3弾のプレミアム付商品券「名張のお店応援商品券」の申し込みを再募集すると発表した。

ニッポンハナダカバチ観察会 名張の薦原小で

 絶滅の恐れがあるとされ、環境省からも絶滅危惧Ⅱ類に指定されている「ニッポンハナダカバチ」の観察会が6月15日、三重県名張市薦生の市立薦原小学校で開かれた。蜂の生態に詳しいボランティアの岡田純二さん(72)を講師に迎え、3年生22人と4年生18人が熱心に学んだ。

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