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年間アーカイブ 2021

宣言解除で公共施設再開 名張市立図書館では静かに列

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除され、三重県名張市内の公共施設の利用が再開した10月1日、同市桜ケ丘の市立図書館には待ちわびた市民が訪れ、開館前から静かに列を作った。

感染防止衣を市に寄贈 名張の特殊塗料メーカー

 特殊塗料メーカー「オキツモ」(三重県名張市蔵持町芝出)は9月30日、リユースタイプの感染防止衣30着を市に寄贈した。救急隊員の新型コロナウイルス感染症対策に活用される。

「音楽×ダンス×演劇」異なるジャンル融合ステージ 3日に伊賀市で公演

 歌やダンス、演劇など異なるジャンルのプロアーティストが集い、融合したステージを展開するイベント「音楽×ダンス×演劇 コラージュ・コラージュ2021」が10月3日午後2時から、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。

三重県庁

三重県内11人感染 伊賀地域は8日ぶり0人 介護老人保健施設でクラスター

 三重県は9月30日、県内男女11人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染し、29日までに5人の感染が確認されていた県内の介護老人保健施設で、県内112事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。伊賀・名張両市の新規感染者は22日以来8日ぶりに発表が無かった。県内の感染者は延べ1万4617人となった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

クラスターで新たに1人確認 四日市市内で女性3人が感染 新型コロナ

 四日市市は9月30日、市内に住む小学生を含む10歳未満から90代の女性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3746人となった。

名張市広報紙が10月から月1回に 経費削減で

 三重県名張市は、広報紙「広報なばり」の発行を10月以降、月2回から月1回に減らす。市の財源不足などに対応するためで、経費削減効果は年間約260万円。ページ数は、8ページから16ページに増やす。

【PR】認知症が心配な方へ 脳ドックとMCIスクリーニング検査

 皆さん自身や大切なご家族さま、認知症の心配はありませんか―。奈良県宇陀市菟田野松井の医療機関「グランソール奈良」では、認知症のリスクを測り、血液・頭部の検査で脳のチェックを行う、脳ドックとMCI(軽度認知障害)スクリーニング検査をセットで実施しています。

就職氷河期世代に 介護職員初任者研修 三重県社協が受講生募集

 福祉や介護現場の人材不足改善のため、就職氷河期世代の離職者や非正規雇用の人などを対象にした「介護職員初任者研修 就職氷河期世代 全課程通信講座」の受講生を10月8日まで三重県社会福祉協議会が募集している。受講無料だが、テキスト代は自己負担。

「18歳成人式に反対」 請願を採択 市長は変更しない考え 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会9月定例会は最終日の29日、18歳成人式に対し従来通りの対象年齢や開催日程にするよう求める請願を20対1の賛成多数で採択した。これに対し、岡本栄市長は閉会後の取材で「成人式とは主権者となった人に権利と義務を通告する行政としての事務。祝祭は副次的なこと。20歳でしたいのであれば、民間でやっていただいたら」と基本的に従来の方針を変更しない考えを示した。

デルタ株疑い 新たに86人 新型コロナ変異株

 三重県は9月29日、8月下旬から9月下旬に公表済みの新型コロナウイルス感染者の変異株検査で、新たに男女86人から、感染力が強いとされているデルタ株の疑いがある「L452R変異株」が検出され、既に疑いのあった59人(7月下旬から8月下旬公表分)のデルタ株感染が確定したと発表した。

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