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年間アーカイブ 2021

「安心を持ち運んで」自社製革バッグを名張市へ寄贈 丸富商会

 革製かばんなどの製造を手掛け、伊賀市内に製造拠点の事業所を置く丸富商会(本社・大阪市天王寺区)が1月15日、名張市内への事業所移転が決まったことを機に、コロナ禍で奮闘する医療・介護・福祉関係者に役立ててもらおうと、自社で開発・製造し、抗菌・防汚処理を施した手提げバッグ300点を市に寄贈した。【奥中社長(中央)から寄贈を受けたバッグを手にする亀井市長(左)=名張市役所で】

伊賀7人、名張4人 県内40人感染

 三重県は1月16日、新型コロナウイルス感染症の発生状況で40人が新たに陽性と確認されたと発表した。伊賀地域では伊賀市7人、名張市4人の計11人で、9人は既に判明している患者の濃厚接触者、または接触者だった。県内全体の感染者は延べ1757人になった。

【てくてく歩記】名張南東部を川沿いに 長瀬から美杉・太郎生へ

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。2021年も不定期ではありますが、伊賀地域と近隣を歩き、その風景などをお伝えしていきます。今回は、名張市南東部の長瀬から津市美杉町太郎生にかけての名張川沿い約6・5キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真=長瀬の名張川左岸土手に立つ2本の木が黄と赤に色付いていた】

手作りマスク贈る 名張高生が介護施設入所者へ

 県立名張高校の総合学科生活デザイン系列で被服を専攻する3年生9人が1月15日、名張市美旗中村の特別養護老人ホーム「グランツァ」を訪れ、入所者たちに手作りの布製マスクを寄贈した。【贈呈したマスクを手にする中山さん(右)=名張市美旗中村で】

名張署だより 事件事故 緊急通報 110番

地域課長 中尾浩司

 110番センターでは年間約10万件の通報を受けていますが、110番の通報内容には緊急を要しない相談や問い合わせなども数多くあり、110番業務及びその対応に少なからず影響が出ています。110番の目的に沿った利用をお願いします。

伊賀9人、名張7人が感染 県内45人を確認 尾鷲市でクラスターも

 三重県は1月15日、伊賀市9人、名張市7人を含む計45人(うち四日市発表分5人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀・名張で確認された計16人のうち14人は、既に判明している患者の濃厚接触者だった。県内の感染者数は延べ1717人となった。

10代から50代の5人陽性 四日市市

 四日市市は1月15日、市内在住の10代から50代までの男女計5人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。5人のうち3人は、既に陽性が確認されている感染者の濃厚接触者で、市内の感染者は延べ259人、県内では同1677人となった。

行員ら連携し詐欺被害防止 伊賀署が百五銀行に感謝状

 伊賀署は1月14日、行員らの連携と迅速で適切な対応により詐欺被害を未然に防いだとして百五銀行と関連企業に感謝状を贈った。【詐欺被害を未然に防ぎ表彰された百五銀行上野支店の関係者と金川署長(後列右)=伊賀市上野恵美須町で】

400年続く鎮火祭 17日に名張の秋葉神社で

 約400年前から地区住民に受け継がれている秋葉神社(名張市上三谷)=写真=の「鎮火祭」が、1月17日に行われる。

名張小と名張中が休校 児童生徒各1人感染の連絡で 市教委発表

 名張市教育委員会は1月14日、市立名張小学校(全校児童420人、12月15日現在)と名張中学校(全校生徒439人、同)で児童生徒各1人の新型コロナウイルス感染が判明したとして、両校を15日に臨時休校すると発表した。

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