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年間アーカイブ 2021

運営ボランティアの募集なしに 三重国体名張市実行委

 三重とこわか国体・三重とこわか大会の名張市実行委員会(会長・亀井利克市長)が、大会の運営ボランティアの募集をしない決定をした。3月5日の市議会一般質問で、市側が答弁で明らかにした。正式競技を開催する県内の市町で、募集しない決定は同市のみ。

県内5人感染 1人死亡 伊賀市で10日ぶり感染者

 三重県は3月5日、伊賀市1人を含む県内5人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代の感染者1人が死亡したと発表した。同市で感染者が確認されたのは2月23日以来10日ぶりで、県内の感染者は延べ2554人となった。

赤目駐在所が建て替え完成 相談室新設 名張署

 老朽化のため建て替え工事をしていた、三重県警名張署赤目駐在所(名張市赤目町檀)が完成した。各所に木材を用い、外観は黒を基調とした現代的な印象になった。コロナ禍で開所式は見送ったが、3月8日から業務を始める予定。

思い出深い校舎 絵や版画で 閉校の伊賀・玉滝小【下】

シンボルの時計塔など 閉校式会場に

 学校の思い出を形に残そうと、三重県の伊賀市立玉滝小では最後の卒業生となる6年生が記念制作としてオルゴールの木箱を完成させた他、3、4、6年生は絵画で、1、2、5年生は版画で、それぞれ校内の思い出深い場所を描いている。3月7日の閉校式には会場に貼り出す予定だ。

手作り家具の展示即売 6日に2年ぶり開催 伊賀白鳳高

 三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)の生徒たちが1年間かけて完成させた木製家具などを販売する「実習作品展示即売会」が、3月6日午前9時から午後3時まで同高体育館で開かれる。戦後間もなくの創立のころから続く、3年生にとっては高校生活の集大成でもあるが、昨年度は新型コロナの影響で中止になり、2年ぶりの開催となる。

名張・永福寺の石造五輪塔 市有形文化財に指定

 三重県名張市教育委員会は3月4日、市文化財調査会から答申のあった同市下比奈知の永福寺に残る「石造五輪塔」を1日付で市有形文化財(工芸品)に指定したと発表した。

4月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県伊賀・名張両市は3月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による4月の時間外2次救急実施体制を発表した。

新型コロナ 三重県内で50代から80代の4人感染 1人死亡

 三重県は3月4日、志摩市の80代と70代の男女2人と津市の50代、亀山市の60代男性各1人の計4人が新型コロナウイルスに感染し、入院中の70代女性が死亡したと発表した。県内の感染者数は延べ2549人、死者は56人目となった。

子どもたちの将来「良いものに」 閉校の伊賀・玉滝小【中】

給食、学芸会、新旧校舎 尽きぬ思い

 「これまで7000人が育ち、巣立ってきた学校が無くなる寂しさはあるが、子どもたちの将来やこの場所の今後が良いものになってほしい」。両親も自身も娘2人も玉滝小学校(三重県伊賀市玉瀧)を卒業し、PTA会長も務めた同市槙山の井上正郎さん(78)が、同じく卒業生の妻絢子さん(75)とともに、在校時の思い出や新校舎完成前後の出来事などを振り返った。

名張市立看護専門学校で卒業式 15人巣立つ

 三重県名張市立看護専門学校(百合が丘西5)の卒業式が3月3日にあり、卒業生15人(男性2人、女性13人)が医療現場に向けて新たな一歩を踏み出した。

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