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年間アーカイブ 2021

70代女性が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は3月12日、市内に住む70代女性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ336人、三重県内では延べ2588人となった。

思い出多い伊賀で 13日から個展 元美術教員・森嶌さん

近年は水辺や風景描く

 上野、名張桔梗丘など三重県内の高校に美術教員として37年間勤務した松阪市西町の森嶌昌行さん(66)が、3月13日から21日まで伊賀市内のギャラリーで絵画の個展を開く。教員時代から静物画や人物画を中心に創作活動を続け、近年は自身が生まれ育った松阪や近隣の風景も題材に加わっている。

三重県産材で移動式サウナを 名張で製作 資金募る

 三重県産木材を使った移動式サウナを名張市内で製作し、地域巡回を目指す「つながるサウナ3・0プロジェクト」が発足した。会社員や大学生などでつくる実行委員会が、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で支援を募っている。3月30日まで。

第16回市展「いが」 入賞43点発表 17日から展示 伊賀市

 伊賀市と伊賀市文化都市協会は3月11日、第16回市展「いが」の入賞作品43点を発表した。17日から市文化会館(西明寺)で無鑑査と他に入選した全作品の計150点が展示される。会期は21日まで。入場無料。

三重県内3市で8人が感染 1人死亡 新型コロナ

 三重県は3月11日、津、松阪、鈴鹿の3市で男女計8人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2587人。死亡が確認されたのは62人目となった。

「3・11」東日本大震災10年 午後2時46分に黙とう 伊賀・名張

 東日本大震災から10年となる3月11日、三重県の伊賀地域各地で震災発生時間の午後2時46分、犠牲者への黙とうが捧げられた。

東大寺へ寄進のたいまつ 住民ら法要 名張市赤目町一ノ井

 東大寺(奈良市)二月堂のお水取り(修二会)で使うたいまつを寄進している三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(杉本陛講長)の講員や市民有志らが3月10日、2月にヒノキを切り出し加工したたいまつを、かつてこの地に住み田地を東大寺へ寄進したと伝わる「道観長者」ゆかりの塚の前へ運び、法要を営んだ。

四季の写真個性感じて 12日から3日間作品展 光彩・なばり

 三重県名張市を拠点に活動する写真サークル「光彩・なばり」の作品展が、3月12日から14日まで、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

ワクチン接種券 発送は4月中旬以降に 伊賀市

 三重県伊賀市は3月10日、新型コロナウイルスワクチンの無料接種券(クーポン券)について、国から県への入荷状況から65歳以上の高齢者に対する発送時期が当初の予定よりも約1か月ずれ込み、4月中旬以降になると市議会議員全員協議会で説明した。

追加補正予算案を可決 伊賀市議会最終日

 三重県の伊賀市議会定例会は3月10日、この日提案された新型コロナウイルス感染症の追加対策など2021年度補正予算案約3・5億円を始め、同年度当初予算案425・5億円や20年度補正予算案など議案46件を原案通り可決、同意し閉会した。

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