- 広告 -
ホーム 2021

年間アーカイブ 2021

伊賀ドキの人 強みに合わせた仕事を提案

西本隆朗さん(30)

 「自分に合った仕事で、たくさんの方に幸せになってほしい」。人材会社「パソピア」(三重県伊賀市上野丸之内)でキャリアコーディネーターとして励み、人材派遣からコンサルティングまで幅広く相談に応じる。

伊賀市1人含む男女8人感染 新型コロナ

 三重県は3月14日、伊賀市1人を含む30代から80代の男女8人(四日市市発表分5人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ2606人となった。

コロナ禍で三重県がキャンペーン 観光地で買い物すると旅行券 26日まで

 コロナ禍で打撃を受けた三重県内の観光地を応援しようと、県は「ちょっとそこまで!使って応援キャンペーン」を企画した。県内観光地の土産物店や飲食店など、キャンペーンポスターやステッカーを掲示している参加店舗で3千円以上使うと、抽選で200人に県内で使用できる5万円分の旅行券が当たる。応募条件は三重県在住者で、期間は3月26日(当日消印有効)まで。

胸張って全力活動 名張出身シンガー 山本狼煙さん

 「地元で超仕上げてきた。僕、都会に負けない」――。新曲で熱く叫ぶ、三重県名張市瀬古口出身のシンガーソングライター山本狼煙(本名・拓磨)さん(31)は4年前に地元を離れ、昨年から東京で音楽活動を本格化させた。今年1月リリースのミニアルバム「狼煙」の収録曲「都会」では、地元への感謝と活動への不退転の決意を歌い上げている。

松阪、東員で計5人感染確認 新型コロナ

 三重県は3月13日、県内で松阪市3人、東員町2人の計5人が新型コロナウイルスに感染していることがわかったと発表した。県内の感染者は延べ2598人となった。

 発表によると、松阪市の20代女性は、松阪中央総合病院に勤務する看護職員で、病院職員や入院患者ら110人の接触者が特定されたが、全員陰性と確認された。40代男性(会社員)は、12日に38度台の発熱や全身倦怠感があり、濃厚接触者は職場同僚ら5人。60代男性(同)は、11日に陽性が確認された50代女性の同居家族で、6日以降に関節筋肉痛や味覚障害などの症状が続いていた。

 東員町では、2月28日に感染が確認された未就学男児が通う保育園に勤務する20代女性(保育士)と、クラスター(感染者集団)が発生したいなべ市内の保育園に勤務する80代男性職員の同居家族の70代女性(保育士)の感染が確認された。

三重国体開会式で乱歩作品上演 少年探偵団の子役募集

 三重県は、今秋の「三重とこわか国体・三重とこわか大会」の開会式で、名張で生誕した探偵小説家・江戸川乱歩(本名・平井太郎、1894‐1965)の作品「少年探偵団」を題材にしたミュージカル風演劇の上演を計画している。県内在住の小中学生(2021年度)を対象に、少年探偵団役4人を募集している。

店と人つなぐ「デリバリー」 土地勘やつながり生かす 名張・ナバイーツ

 昨年8月から、三重県名張市内の飲食店のメニューを宅配するサービス「ナバイーツ」を、アサネットワーク(同市木屋町)が中心部や住宅地などで運営している。長引くコロナ禍に「地元の飲食店を応援したい」という思いからスタートして半年余り、店舗と家庭、職場、地域を「手軽さ」と「安心」でつないでいる。

伊賀米コシヒカリ 地元コンテストで森川さんが最高賞

 伊賀米コシヒカリの品質を評価するコンテストの表彰式が3月12日、三重県伊賀市平野西町のJAいがふるさと本店であった。審査の結果、伊賀・名張両市の生産農家が出品した39点の中から最高賞の伊賀米振興協議会長賞には伊賀市諏訪の森川昭光さん(78)の伊賀米が選ばれた。

県内6人の感染確認 1人死亡 伊賀・崇広中訪問の県教委職員も

 三重県は3月12日、四日市市1人を含む県内6人が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、1人が死亡したと発表した。このうち、8日午前に伊賀市の崇広中学校(上野丸之内)を訪問していた県教育委員会の女性教職員も感染が判明。志摩市の70代男性は医療機関への救急搬送後に死亡し、検査で陽性と判明した。県内の感染者は延べ2593人、死者は63人となった。

感謝胸に母校巣立つ 中学校で卒業式 名張市

 三重県名張市内の中学校5校で3月12日、卒業式が開かれた。新型コロナウイルスに揺れ続ける異例の1年間だったが、義務教育を終えた計660人が力強く母校を巣立った。

- Advertisement -