マンスリーアーカイブ 7月 2021
中学野球日本選手権に出場 伊賀市の3選手 奈良・桜井シニア
8月1日から東北地方で開かれる中学硬式野球の全国大会「リポビタンカップ日本リトルシニア第49回日本選手権大会」に関西代表で出場する奈良県桜井市のチーム「桜井リトルシニア」に在籍する三重県伊賀市在住の3年生3人が7月20日、伊賀市長を表敬訪問し、大会への意気込みを伝えた。
水墨画家が見た「伊賀」 故・穐月明さん作品展 22日から
伊賀をこよなく愛し、2017年に87歳で亡くなった水墨画家、穐月明さんが描いた作品34点を紹介する展覧会「伊賀に暮らして―穐月明の身近な風景―」の後期展が7月22日から8月22日まで、三重県伊賀市別府の「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎」で開かれる。
高校総体陸上競技(2)伊賀白鳳 3種目に4人
7月24日から8月24日まで、北信越地方で全国高校総体(インターハイ)が開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、今年は無観客での開催に。三重県の伊賀地域の学校や道場から出場する選手たちに、目前に迫った大舞台への意気込みを聞いた。
ワクチン接種済証で印字誤り 対象6地区783人 伊賀市
三重県伊賀市は7月20日、新型コロナウイルスワクチンの予防接種済証として使う台紙に住所表記の印字誤りがあったと発表した。市は再発行した正しい住所表記の接種済証用台紙とお詫びの文書を28日に郵送する。
公共施設の売却方針を発表 伊賀市の旧上野ふれあいプラザ
三重県伊賀市は7月20日、公共施設として利用していた旧上野ふれあいプラザ(同市上野中町)の土地と建物を売却するため、公募型プロポーザル方式の入札を実施すると発表した。予定価格は720万円。8月に公告し、10月に利用計画などを審査する。
三重県18人感染 伊賀5人中10歳未満が4人 名張1人
三重県は7月20日、伊賀市5人名張市1人を含む男女18人(四日市市発表分含む)の新型コロナウイルス感染が県内で確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5490人となった。
小学校区再編 23年度に3校統合 伊賀市上野南部地区
三重県の伊賀市教育委員会は7月20日、少子化で上野南部地区にある依那古と神戸、休校になっている比自岐の3小学校を統合する校区再編を市議会議員全員協議会で説明した。統合校舎は同市沖にある依那古小を使用し、開校時期は2023年春としている。
男女3人が新型コロナに感染 四日市市
四日市市は7月20日、市内に住む男女3人が新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ1188人、三重県内は延べ5476人となっている。
発表によると、三重県内の専門学校に通う20代男性は7月18日、発熱やのどの痛み、おう吐や頭痛、全身倦怠感、関節筋肉痛などの症状が出現。同19日に医療機関を受診し検体を採取し、検査の結果、感染が確認された。男性は県内で食品製造のアルバイトをしていて、同居人4人が濃厚接触者に特定。アルバイト先は現在、調査が進められている。
40代の食品配送業のパート従業員女性は7月13日、微熱や頭痛、全身倦怠感などがあり、市販されている検査キットを利用したところ、陽性反応が出たため、保健所に相談した。医療機関で検査をし、感染が確認された。女性の家族8人が濃厚接触者に特定されている。また、7月11、18日には、知人の40代男性が自宅を訪問して、濃厚接触者として男性に検査をした結果、感染が確認された。男性は県内の建設業で働いていて、職場関係の接触者調査が進められている。
同市内の感染状況は7月14日から同20日の1週間で20人、前週比増加率は182パーセント、人口10万人当たりの感染者数は6・5人となっている。
甘くたわわに実ったよ ブドウ狩り始まる 名張・青蓮寺湖観光村
三重県名張市の青蓮寺湖観光村で7月20日、ブドウ狩りが始まった。青蓮寺湖ぶどう組合に加盟する農園13軒の計約12万平方メートルで10月末まで、新鮮なデラウェアや巨峰など数品種が次々に味わえる。初日は県外から女子高生の団体客なども訪れ、にぎわっていた。
テロ対策訓練 名張駅に爆発物想定 機動隊も参加
三重県名張市平尾の近鉄名張駅で7月19日、駅構内で爆発物とみられる不審物が見つかったと想定したテロ対策合同訓練があった。駅員や名張署員、県警の機動隊員ら約20人が参加し、対応手順を確認した。
















