年間アーカイブ 2020
大学生ら企画運営 22日に名張学園祭
若者が主体となって名張市を盛り上げていこうと、市内の県立高2校の生徒や卒業生らが企画運営する「名張学園祭」が11月22日午前10時から午後4時まで、adsホール(松崎町)などで開かれる。
油絵50年節目に 久保さん初個展 21日から伊賀市で
「まだ道半ば」
「自分の心情を絵で表現したい」。油絵を描き続けて50年の節目を迎えた、名張市夏見の画家、久保照男さん(71)の初個展が、11月21日から26日まで、伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。【100号の大作「生きる」を披露する久保さん】
伊賀市で中学生ら9人感染 事業所クラスター拡大 県内18人
三重県は11月20日、伊賀市の10代から70代の男女9人など4市町で計17人(京都府在住者1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市では陽性者の接触者調査で女子中学生1人の感染が判明し、県内10事例目のクラスター(感染者集団)となった市内の運送会社では新たに従業員ら4人の感染が確認された。県内の感染者数は、同日の四日市市発表分(1人)を含め18人、延べ684人となった。
国登録有形文化財に答申 名張「旧喜多藤」の7件
国の文化審議会は11月20日、名張市本町の「旧喜多藤」など7件を含む全国104件を新たな登録有形文化財(建造物)にするように文部科学大臣に答申した。【旧喜多藤別館の外観=名張市本町】
災害時の物資供給で協定締結 伊賀市とコーナン商事
伊賀市とホームセンター大手のコーナン商事(本社・大阪市)は11月20日、災害時の物資供給で協定を結んだ。【協定書を手にする成田取締役(左)と岡本市長=伊賀市役所で】
20代男性会社員1人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は11月20日、市内に住む20代の男性会社員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者数は延べ133人、県内では延べ667人となった。
県作文コン 名張の中学生2人が県知事賞など受賞 社会を明るくする運動
犯罪や非行防止、更生への援助の理解を呼び掛ける法務省主唱「第70回 社会を明るくする運動」の小中学生対象の県作文コンテストで、名張市立名張中2年の永野由華さん(14)が最高賞の県推進委員会委員長(知事)賞、同市立桔梗が丘中3年の生田初さん(14)が県教育長賞を受賞した。2人は11月19日に同市の亀井利克市長を訪れ、報告した。【県作文コンテストの表彰状を手にする永野さん(左)と生田さん=名張市鴻之台1で】
飲み比べて味わって 伊賀酒の新酒セット 予約始まる
伊賀・名張両市の7蔵元が出す伊賀酒の新酒セットを地元酒販店が11月21日、年末特別の限定販売として予約受け付けを始めた。女性限定で試飲などを楽しむ「伊賀酒DE女子会」が、新型コロナウイルスの感染拡大で開催できない代わりに企画され、この春と秋にも自宅で楽しめる地酒のセットを販売し、好評だった。【セット販売される7蔵元の伊賀酒=伊賀市で】
「いい歯」8020運動 3人を表彰 名張市
80歳以上で自分の歯が20本以上ある人を対象にした名張市の「いい歯の8020」表彰式が11月19日、市役所であり、上位賞を受賞した市民3人に賞状が贈られた。【賞状を手に健康な歯を見せる(左から)久岡さん、山本さん、高木さん=名張市鴻之台1で】
都市振興税3年間延長へ 12月議会で条例改正案 名張市
名張市は11月19日、2016年度から5年間限定で固定資産税の標準税率に0・3%を上乗せする独自課税「都市振興税」を23年度まで3年間延長するため、市税条例一部改正案を12月議会で提出する方針を市議会全員協議会で明らかにした。

















