年間アーカイブ 2020
人命救助に6人連携 名張市消防本部が感謝状
名張市消防本部は2月28日、同市つつじが丘北5のつつじが丘市民センター前で倒れていた男性に、心肺蘇生など適切な救命処置を連携して施したとして、男女6人に感謝状を贈った。【感謝状を受け取った(前列左から)山口さん、岩崎さん、(後列左から)藤原さん、青柳さん=名張市鴻之台1で】
地元企業が三輪車贈る 子ども支援センターで利用 名張市
住宅建設会社「平安コーポレーション」(本社・名張市赤目町丈六)は2月28日、幼児用三輪車4台を市に寄贈した。同市桔梗が丘西3の子ども支援センター「かがやき」で利用される。【亀井市長に目録を手渡す山本店長(中央)ら=名張市役所で】
市立図書館全て臨時休業 新型肺炎対策で 伊賀・名張
伊賀、名張両市は2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止ため、29日から3月15日までの間、図書館など複数の公共施設の臨時休業や新規受付中止などの対応を決めた。今後の状況によって、期間変更の可能性もあるとしている。
3月2日から春休みまで臨時休業 伊賀地域の高校など6校含む県立校
三重県教育委員会は2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の要請を受け、伊賀地域の県立高校5校と特別支援学校1校を含む全ての県立学校を3月2日から春季休業の開始日まで臨時休業することを決めた。
3月2日から15日まで臨時休業 名張市立小中学校
名張市は2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の要請を踏まえ、市内の全小中学校を3月2日から15日まで臨時休業すると発表した。【保護者に配布された、学校の臨時休業を伝える市教委の文書】
新型肺炎対策 小中学校が3月2日から24日まで臨時休業 伊賀市
新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、伊賀市の感染症対策本部は2月28日、市内の全小中学校を3月2日から24日まで臨時休業にすると発表した。今後の感染の広がりなどを考慮しながら期間を見直すといい、卒業式は感染防止対策を徹底して規模を縮小し、中学校が16日、小学校は18日に実施する見通しで、修了式は25日を予定している。
児童発達支援センター「れいあろは」が竣工 伊賀市土橋
社会福祉法人名張育成会(本部・名張市美旗中村)が運営する「いが児童発達支援センター『れいあろは』」が2月27日、伊賀市土橋に完成し、竣工式に行政や福祉関係者ら約80人が出席した。【いが児童発達支援センター「れいあろは」=伊賀市土橋】
火災復旧に15・4億円 伊賀南部クリーンセンター
名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合の定例議会が2月27日あり、伊賀市奥鹿野のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」で昨年7月にあった火災で焼損したベルトコンベアーなど不燃ごみ処理ラインの復旧費用15億4737万円を盛り込んだ2020年度予算案を可決した。 【伊賀南部クリーンセンター=伊賀市奥鹿野】
大集合 手作りひな人形展示 伊賀・柘植地区で
柘植地区市民センター(伊賀市柘植町)で恒例となっているひな人形展「てづくりおひなさま大集合」が、2月29日から3月3日まで開かれる。入場無料。
滋賀・甲賀市で豚熱 伊賀市でも経口ワクチン散布 3月17日から
県は2月27日、滋賀県甲賀市で25日に野生イノシシの豚熱(CSF)感染が確認されたことを受け、確認地点から10キロ圏内に含まれる伊賀市北部(阿山地区全域、いがまち地区一部)で3月17日から、感染拡大防止のため経口ワクチンを散布すると発表した。豚熱に関連したワクチン散布は伊賀地域では初めて。
















