住宅建設会社「平安コーポレーション」(本社・名張市赤目町丈六)は2月28日、幼児用三輪車4台を市に寄贈した。同市桔梗が丘西3の子ども支援センター「かがやき」で利用される。【亀井市長に目録を手渡す山本店長(中央)ら=名張市役所で】

 地域貢献を目的に手数料の一部で公共機関などに物品を贈る三重銀行のSDGs私募債を利用した。

 寄贈式に出席した同社名張支店の山本浩之店長は「住宅販売の仕事柄、子育て世代と接する機会が多い。幼少期の体力づくりは大切なので、ぜひ役立ててほしい」と話した。目録を受け取った亀井利克市長は「子どもたちの健康づくりや友達づくりなど、大いに活用させて頂きたい」と感謝を述べた。