年間アーカイブ 2020
新入学児童にホイッスルなど寄贈 伊賀地区防犯協会
新入学児童が登下校時や外出時に自ら身を守る方法の一つとして役立ててもらおうと、伊賀地区防犯協会は3月19日、伊賀市内にある小学校19校(青山地区除く)の新1年生約600人に渡す防犯ホイッスルなどの啓発物品を、市教育委員会に寄贈した。【寄贈された防犯ホイッスルなどを手にする谷口教育長=伊賀市役所で】
米国との架け橋に 中高生の相互派遣支える 宇陀市の市民グループ
宇陀市と米国の生徒たちの交流を目的にホームステイ活動を続ける市民グループ「国際交流を進める会」が発足から30年を迎えた。会長を務めるのは同市榛原天満台西の玉井美由紀さんで、「今後も息の長い活動を」と願っている。【米クリーブランドを訪れた宇陀市の中高生ら(2017年撮影、提供写真)】
手縫いの雑巾 小学校へ寄贈 名張・富貴の会
名張市富貴ケ丘の老人会「富貴の会」は3年前から毎年、会員有志が古タオルを持ち寄って雑巾を200枚前後作り、地元の児童たちが通う比奈知小学校(同市下比奈知)に寄贈している。
新型コロナ 特定地名挙げ「近付かない」 伊賀市議が同僚に控室で
伊賀地域で新型コロナウイルスに感染した人の住所や勤務地などが公表されていないなか、伊賀市の山下典子市議(58)が控室の同僚市議との会話で、特定の地名を挙げ「近付かない」などと話していたことが分かった。同僚市議は言及された地区に居住しており、山下市議は通信アプリなどを通じて発言を撤回し、 同僚市議へ謝罪した。
アマゴとニジマス110キロ放流 名張川と滝川で 釣り20日解禁
名張川漁業協同組合は3月19日、名張市内を流れる名張川と滝川にアマゴとニジマス計約110キロを放流した。渓流釣りは20日午前6時に解禁される。【名張川にアマゴを放流する山端組合長(右)ら =名張市瀬古口で】
当初予算案可決 「青山讃頌舎」指定管理は賛否割れも可決 伊賀市議会
伊賀市議会(定数24)は3月19日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当初25日に予定していた3月定例会の採決を前倒して実施し、425・9億円の2020年度一般会計予算案など43議案と請願1件を可決・採択した。閉会日の25日には新型コロナウイルス対策関連の補正予算案が提案され、審議・採決が行われる見通し。【当初予算案の採決の様子=伊賀市役所議場で】
2施設のネーミングライツ決定 名張市
名張市は3月18日、2月に募集した施設2か所のネーミングライツが決まったと発表した。4月から5年間、市総合体育館(夏見)には「マツヤマSSKアリーナ」、市民ホッケー場(百合が丘西5)には「はなの里スタジアム」の愛称がつく。【4月から「マツヤマSSKアリーナ」の愛称がつく名張市総合体育館=名張市夏見】
最後の卒業式 在校生不在も「できてよかった」 伊賀・新居小
校区再編により3月末で閉校する伊賀市立新居小学校(同市西高倉、160人)で3月18日、最後の卒業式が開かれ、26人が学び舎を巣立った。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時休業から約20日、式は在校生が参加せず行われたが、卒業生たちは春からの中学校生活に思いをはせながら、同級生との久々の再会を喜んでいた。【卒業証書を受け取る卒業生たち=伊賀市西高倉の新居小で】
初瀬街道を道標で案内 名張地区まちづくり推進協
名張市の名張地区まちづくり推進協議会は3月17日、大和と伊勢とを結ぶ初瀬街道の同地区東側の入り口にあたる同市東町の道路脇に新たな道標を立てた。【道標の設置作業を見守る中辻さん(右端)ら=名張市東町で】
名張市国保税 20年度は引き上げ幅抑制へ 新型コロナ影響で
名張市は3月17日、市議会定例会に提案中の国民健康保険税を引き上げる条例改正案に加え、2020年度のみ改正案より低い税率に抑える特例措置を閉会日の26日に提出する方針を市議会全員協議会で明らかにした。

















