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年間アーカイブ 2020

披露する楽しさ習う 伊賀市桐ヶ丘の手品サークル

 「やればやるほど興味深い」「手先や頭を使うので認知症予防に」。コインやひも、トランプなど手軽な小道具を使った手品を中心に、昨年6月から伊賀市桐ヶ丘で活動しているサークルがある。60、70代を中心に、少人数ながら和気あいあいと取り組んでいる=写真。

新型コロナ対応 27日から貸し出し再開へ 伊賀市の公共施設

 伊賀市は3月23日、新型コロナウイルス感染の拡大防止で停止していた体育館や地区市民センターなど公共施設約140か所の貸し出しを27日から再開すると決めた。伊賀保健所管内で感染者が確認されたことを受けた措置だったが、陽性の患者が2週間以上出ていないことから利用可能と判断した。休館していた市内の主要な観光・文化施設も、公共施設の貸し出し再開と合わせて27日から開館する。

結納店内にギャラリー開設 名張市の小島さん夫妻 

 「まちなかが元気になれる場所にしたい。気軽に足を運んで」―。1月下旬、名張市丸之内の「小島結納品店」の店内に「ギャラリエ縁(えん)」がオープンした。店主の小島敏孝さん(66)、淳子さん(61)は、このギャラリーにさまざまな人たちが集い、市街地ににぎわいを届けてくれることを願っている。【完成したギャラリースペースに立つ小島さん夫妻=名張市丸之内で】

高齢者の助けに 空き店舗活用 名張・桔梗が丘「おひさま市場」

 買い物に不便を感じている高齢者らの助けになればと、名張市桔梗が丘1番町で商店街の空き店舗を利用し、地場産野菜などを販売する「おひさま市場」が毎週火曜と金曜に開かれている。希望があれば宅配してもらうことも可能だ。【市場で野菜などを販売する高波さん(中央)ら=名張市桔梗が丘1番町で】

伊賀ドキの人 悩みに寄り添う 米沢龍史さん(33)

 名張市平尾に昨年12月に開所した米沢法律事務所。「法律に関することで困っている人の頼れる存在になりたい」と話す、新進気鋭の弁護士だ。

「命」の躍動感を表現 24日から個展 伊賀市の宮田さん

 カラフルな糸や金属など、多種多様な材料を採り入れて手織りの造形作品を制作している伊賀市甲野の宮田みち子さん(67)=写真=が、3月24日から31日まで、伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で個展「手織りアート展 Heartbeat‐鼓動‐」を開く。入場無料。

「建築甲子園」に初参加 近大高専チーム

 建築を学ぶ高校生たちが、テーマに基づいた特色ある建築設計とプレゼンで競うコンペ「高校生の建築甲子園」に、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)のチームが三重県代表として初参加した。入賞は果たせなかったが、学生たちは手応えを感じている。【三重県建築士会から奨励賞の賞状を受け取った学生ら=名張市で】

名張・赤目自然歴史博物館 28日オープン 記念展示も

 名張市赤目町長坂の赤目ビジターセンター内に3月28日、「赤目自然歴史博物館」がオープンする。初日から記念企画展が始まる。【新ミュージアムの外観イメージ図(赤目四十八滝渓谷保勝会提供)】

日本酒造り伊賀で体感 豪シェフのライアンさん

 「日本酒造りのプロセスやストーリーを語っていきたい」。オーストラリアから来日した男性シェフがこのほど、伊賀市千歳の森喜酒造場(森喜英樹社長)で日本酒造りを体験した。【蒸した米を冷却する工程の作業をするライアンさん(左)】

本堂再建へ協賛募る 昨年の火災で本尊も焼失 名張・福成就寺

 昨年5月に火災で焼失した名張市箕曲中村の福成就寺(岩田昌信住職)の本堂を蘇らせようと、檀家たちでつくる再建委員会が、一般参拝者への協賛の依頼を始めた。【仮本堂で焼失を免れた仏像を見つめる辻川さん(右)と岩田住職=名張市箕曲中村で】

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