年間アーカイブ 2020
稚アユを放流 釣り6月7日解禁 伊賀川漁協
6月7日午前4時のアユ釣りの解禁に向けて、伊賀川漁業協同組合は4月1日、伊賀市内を流れる木津川本流や支流の服部川、柘植川など約20か所に計400キロの稚アユを放流した。【稚アユを放流する組合員=伊賀市島ヶ原で】
総合福祉会館がオープン 伊賀市
旧消防庁舎を改修、整備した伊賀市総合福祉会館(平野山之下)で4月1日、開館を祝うセレモニーがあった。同市社会福祉協議会が指定管理者として施設を運営する。【開館を祝いテープカットする岡本栄市長(左から2人目)ら=伊賀市平野山之下で】
新規職員51人に辞令交付 名張市
名張市役所で4月1日、新規採用職員の辞令交付式があった。新型コロナウイルス感染予防で時間が短縮され、一人ひとりへの交付や自己紹介が省かれた。【代表して辞令を受ける瀬戸口さん=名張市鴻之台1で】
新規職員54人に辞令交付 伊賀市
伊賀市役所で4月1日、辞令交付式があった。2020年度の新規採用職員は54人で、式は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、短縮で実施された。【辞令書を受け取る新規採用職員の三島さん(右)=伊賀市四十九町で】
「忍者」の子孫 思い新たに 伊賀市の貝野さん
「忍者の子孫だと、幼いころから『何となく』聞いていた」という、伊賀市才良の貝野じゅん子さん。新春に放映された歴史ミステリーをテーマにしたテレビ番組に出演したのをきっかけに、忍者としての祖先に改めて思いをはせている。【自宅に残る文書や裃、陣笠などを前に先祖への思いを語る貝野さん=伊賀市才良で】
新型コロナの影響で上野商議所が要望 伊賀市に対策訴える
上野商工会議所は3月31日、新型コロナウイルス感染症による市内商工業者への影響を最小限に抑え、安定的な経営が持続できるよう地元の伊賀市に対し経済的対策を求める緊急の要望書を提出した。同月25日から実施した会員対象のアンケート調査によると、回答した280社の半数近い125社で売り上げが減少。うち22社が6割以上減ったと答えた。【要望書を手渡す田山会頭(左から2人目)=伊賀市四十九町で】
館内閲覧など当面不可 「やまなみ号」再開 名張市立図書館
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休館していた名張市立図書館(同市桜ケ丘)では4月1日から、貸出、返却などの一部サービスに限定して開館する。移動図書館「やまなみ号」は同日から通常通りの巡回を再開する。【名張市立図書館=同市桜ケ丘】
NINJAフェスタが延期 新型コロナ対策で 伊賀市
伊賀市は3月30日、新型コロナウイルス感染の拡大防止対策で春恒例のイベント「伊賀上野NINJAフェスタ2020」の開催を延期すると発表した。今年は5月2日から6日の予定だったが、9月19日からの4連休を「第1候補」として開催を検討する。
「ホッケーのまち名張へ」夫婦で汗 津田明徳さん、志穂さん
三重県内唯一のホッケー社会人チーム「三重クラブ」に夫婦で所属している、名張市桔梗が丘5番町の公務員、津田明徳さん(26)と、団体職員の志穂さん(30)。2021年の「三重とこわか国体」では地元・名張が競技会場となることから、練習に一層力が入っている。【愛用のスティックを手にする津田さん(右)と志穂さん=名張市百合が丘西5の市民ホッケー場で】
伊賀市の廃止代替バス再編 4月から
伊賀市が運行する廃止代替バス7路線のうち5路線で、4月1日(水)から経路変更や路線統合、便数削減などが実施される。【3月末で廃止になる三軒家バス停=伊賀市長田】
















