マンスリーアーカイブ 4月 2020
新型コロナ 臨時休業中の対応 伊賀市教委が学校に要請
新型コロナウイルス感染症の拡大防止で4月15日から5月6日まで公立幼稚園と小中学校の臨時休業を決めた伊賀市教育委員会は13日、臨時校園長会で期間中は登校日を設けないことや、家庭訪問などで児童生徒の心身の状況を把握することなど対応を要請した。【臨時休業中の対応を説明する谷口修一教育長と集まった校長ら=伊賀市役所で】
JOC強化指定選手に 近大高専5年の 伊藤陸さん
2月の陸上日本選手権室内競技・三段跳で、20歳以下の室内日本記録を大幅に更新し優勝した、菰野町出身で近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)5年の伊藤陸さん(19)=写真=がこのほど、日本オリンピック委員会(JOC)の強化指定選手に認定された。来年に延期となった東京オリンピックなども視野に調整を続けている。
名張に残る「生人形」 専門家が調査
実際に生きているかのように見える精巧な細工を施した「生(いき)人形」。幕末から明治にかけて活躍した人形師、初代・安本亀八(1826‐1900)が手掛けた生人形の肖像作品を調査するため、日本美術史を専門とする群馬県立女子大学の塩澤寛樹教授(61)らが名張市を訪れた。【角田家の夫妻像を調べる塩澤教授=名張市中町で】
こいのぼり譲って 名張・百合が丘市民センター
毎年4月中旬ごろから名張市百合が丘西5の百合が丘市民センターで飾るこいのぼり。劣化や風で飛ばされるなどで数が減るなか、訪れた人に季節を感じてもらおうと、同センターは「家庭で眠っているこいのぼりを譲ってほしい」と呼び掛けている=写真。
名張市で見つけた花875種 90歳の山口さんが冊子に
名張市青蓮寺の自宅で伊賀まちかど博物館「自然の花博物館」を開く山口繁一さん(90)が、主宰する「花見つけ自然教室」のメンバーと市内で確認した花の一覧表を更新し、875種を自作の冊子にまとめた。「野山を散策する時に参考にしてもらえたら」と話している。【冊子をまとめた山口さん=名張市鴻之台1で】
上野運動公園プール跡地 人工芝から土に計画変更 国体で多目的広場に整備
2021年開催の「三重とこわか国体」で、サッカー女子と軟式野球の会場になっている伊賀市小田町の上野運動公園プール跡地に両競技の練習場として利用する多目的広場について、市は人工芝化の計画を“白紙”にし、土のグラウンドに変更していたことが分かった。検討していた夜間照明の設置も見送る。【国体に向け土のグラウンドに整備される上野運動公園プール跡地=伊賀市小田町】
見応え十分 ハナモモ満開 名張市の 小林さん
名張市黒田の小林庄蔵さん(89)が自宅横の畑で育てている4本の桃の木が今年も見応えのある花を付けた。このうちハナモモの木は白、ピンク、白とピンクが混ざった3種類の花を咲かせ、家族の目を楽しませている。【満開のハナモモの木の前に立つ小林さん(左)、ゑみ子さん(左写真)とハナモモの花=名張市黒田で】
名張署だより 春の全国交通安全運動
交通課長 野原真太郎
4月6日から15日までの10日間、「春の全国交通安全運動」が実施されます。運動の重点としては次の3つが掲げられています。
市中心に開園「日本一のトイレ」 総事業費9500万円 伊賀市の小公園
伊賀市の中心市街地にある上野東町のポケットパーク「さまざま広場」が開園し、桜の花びらを模した屋根が特徴の公衆トイレも供用を開始した。3月28日にあった完成を祝う式典には関係者ら約50人が出席した。【屋根部分の照明で浮かび立つ小公園「さまざま広場」の公衆トイレ=伊賀市上野東町】
伊賀市立の小中、幼稚園が臨時休業 15日から来月6日まで
伊賀市教育委員会は4月10日、新型コロナウイルス感染の拡大を防止する対応として市立の幼稚園と小中学校を15日から5月6日まで臨時休業にすると発表した。記者会見で、谷口修一教育長は「せっかく学校が始まったのに、子どもたちには申し訳ないが、自分の身を守ることが一番大切。保護者の方にも感染防止が一番大事なので、ご理解頂きたい」と述べた。【記者会見した伊賀市教委の谷口教育長(右)=伊賀市役所で】


















