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年間アーカイブ 2017

上野高の定期演奏会 29日と30日 伊賀市文化会館で

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 上野高校の吹奏楽部とギター・マンドリン部の定期演奏会が、4月29日と30日に伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。生徒による演劇や卒業生との合同演奏もある。【ポスターを手に来場を呼び掛ける部員=伊賀市役所で】

三銀ふるさと三重文化賞 日本画家、津田さんが受賞報告

170428_11.jpg 「三銀ふるさと三重文化賞」を受賞した、名張市つつじが丘北10番町の日本画家、津田親重さん(64)が4月27日、亀井利克市長を表敬訪問し、喜びを語った。【亀井市長に受賞を報告する津田さん(右)=名張市鴻之台で】

許可取り消しの行政処分 伊賀市の産廃業者 三重県

 三重県は4月27日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、伊賀市長田の産業廃棄物収集運搬業者を許可取り消しの行政処分にしたと発表した。

オオサンショウウオ 京大の研究に譲渡 名張市

170427_13.jpg 名張市郷土資料館(同市安部田)は4月26日、保護していた交雑種・外来種のオオサンショウウオ7匹を、京都大学大学院に譲渡した。【院生に引き取られるチュウゴクオオサンショウウオ=名張市安部田で】

伊賀市の産廃業者を30日間の行政処分 三重県

 三重県は4月27日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に違反したとして伊賀市炊村の廃棄物処理業者を30日間の事業停止と施設の使用停止にする行政処分を行ったと発表した。

こいのぼり60匹悠々と 名張・比奈知ダム

170427_11.jpg 子どもの日を前に、名張市上比奈知の比奈知ダムで市民から寄せられたこいのぼり60匹がお目見えした。風に乗って泳ぐこいのぼりが、5月7日まで見られる。【こいのぼりの設置作業にあたる比奈知ダム管理所の職員たち=名張市上比奈知で】

伊賀伝統伝承館が全面開業 くみひも体験で連休の来館者増見込む

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 伊賀市の中心市街地に移転した「伊賀くみひも組匠の里」が入る伊賀伝統伝承館(同市上野丸之内)が4月25日、全面開業した。今月1日から製作体験ができる「くみひも道場」が先行オープンし、準備してきた1階の展示販売コーナーも利用できるようになった。連休を前に同市を訪れる予定の観光客からの問い合わせが増えているという。【「高台」でくみひもの実演をする前沢理事長。手前は体験者が使う「丸台」】

観光客をおもてなし 上野高校定時制の生徒たち 29日に休憩所

170425_10.jpg 伊賀市内を訪れる観光客をもてなそうと、県立上野高校定時制の生徒たちが、同高校で週末限定の無料休憩所を設けている。4月29日にも正午から午後3時まで休憩所を開設することから、生徒たちは「地域や学校のことを知ってもらえれば」と来場を呼び掛けている。【観光客に明治校舎を案内する生徒=伊賀市上野丸之内で】

昨年の労働災害発生状況 社会福祉施設で多発 伊賀労基署

 伊賀労働基準監督署(森孝志署長)は4月25日、昨年1年間に伊賀・名張両市内で発生した労働災害の状況を発表した。死亡者は前年のゼロに対して2人に増え、休業4日以上の死傷者数は236人で、15人(6・8%)増加し、なかでも社会福祉施設での災害が多発した。

春の大祭で餅まき 伊賀・奥山愛宕神社

170424_11.jpg 青山高原の山腹に位置し、「奥山の権現さん」の名で親しまれる伊賀市勝地の奥山愛宕神社(内保隆幸宮司)で4月24日、恒例の春大祭があり、崇敬者や井元住民ら約100人が集まった。【餅まきの様子=伊賀市勝地で】youtube.jpg

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