センバツ初出場の長崎・壱岐高へ 伊賀から卒業生がエール
3月18日に兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する「第97回選抜高校野球大会」に21世紀枠で初出場する長崎県立壱岐高校(壱岐市)。九州の北方・玄界灘に位置する壱岐島で生まれ育ち、現在は600キロ離れた伊賀市諏訪から球児たちを応援する卒業生の山口正淳さん(77)は「物怖じせず、大舞台でまずは1勝してくれたら」と大会を待ち望む。
伊賀ブランド クラフトビール「泡の音」 ブリュワリーラボ芭蕉庵
三重県伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀館内にある「ブリュワリーラボ芭蕉庵」。サラヤ株式会社(本社・大阪市)が運営し、ビールなどの発酵飲料を研究・製造している。ここで醸造しているのが、昨年夏から発売しているクラフトビール「名月や香りはじける泡の音」だ。
農福連携でバナナ栽培 伊賀市のNPO法人「伊賀の友」
農福連携でバナナ栽培に取り組む三重県伊賀市下友生のNPO法人「伊賀の友」。昨夏、初めて収穫したバナナは「おいしい」と好評で、地元の高校に協力してもらうなど、さまざまな商品開発も広がっている。
川柳・俳句・短歌 喜寿の「自分史」 伊賀市の菅山さん
喜寿を機に「自分の生きてきた証を残したい」と思い立った三重県伊賀市島ヶ原の菅山勇二さん(76)がこのほど、長年詠み続けてきた川柳や俳句、短歌を本にまとめた。YOUや日刊紙などに20年以上投稿し、掲載された計1841点を収録した424ページの「自分史」には、その時々の時事問題や家族の出来事、ふと湧いた感情などが詰まっている。
生涯現役 社会貢献できる生活を 名張
名張市百合が丘 市民センター事務職員 鈴木修さん(73)
昨春まで、名張市社会福祉協議会が運営する「福祉まちづくりセンター」(三重県名張市元町)で事務やイベント企画などに従事し、ボランティアとのつなぎ役を果たしてきた。現在は「ミニ盆栽」作りの講師やフレイル(加齢に伴う心身の不調)サポーターとして市総合福祉センターふれあい(同丸之内)で活動している。
元ダンス部主将と踊ろう ワークショップ 伊賀で3月開催
「すてきな出会いを大切に、ダンスで思いを表現しよう」。三重高校(三重県松阪市)ダンス部でキャプテンとして活躍した伊賀市上友生の中野綾花さん(19)が、3月22、23の両日、同市平野中川原のYMCビル3階でダンスワークショップを開く。参加無料。
らぶペット 鎌田さん家のメダカとヨシノボリ 伊賀
親子一緒に楽しめる時期を大切に
「魚が好き。パパと一緒に捕ったり、釣ったり、飼ったり」ーー。三重県伊賀市緑ケ丘本町の会社員、鎌田隆さん(47)と次男の優志さん(11)が昨夏から大切に育てているのは、メダカ9匹とヨシノボリ1匹。日当たりの良い玄関で飼っているので、冬も元気いっぱいだ。
伊賀警察署だより 窓口の受付時間変更
警務官 上田宏晃
4月1日から警察本部、警察署の窓口業務の受付時間が変更となります。
楽しく踊る フォークダンス教室 伊賀
生きがいのある、豊かな人生をーー。公民館活動に取り組む団体でつくる三重県伊賀市のサークル協議会に加入し、伊賀市社会福祉協議会のボランティア登録サークルでもある。2000年に発足し、仲間づくりと心身の健康のために集まった70、80代の女性13人が、音楽に合わせて楽しく踊っている。
80社が参加 合同企業説明会 3月4日に伊賀市で
三重県伊賀地域の企業や事業所を中心に計80社が参加する「伊賀市・名張市合同企業説明会」(両市など主催)が3月4日午前9時30分から午後4時30分まで、伊賀市平野中川原の上野フレックスホテルで開かれる。入場無料、入退場自由。当日参加可能だが、事前のエントリーで軽食の特典がある。























