不審者情報 伊賀地域で12月に1件
昨年12月中、三重県伊賀地域では不審者情報が1件、県警に寄せられた。
初の水泳フェス、参加者募る 2月23日に名張で
「第1回名張水泳フェスティバル」が2月23日午前8時30分から、スポーツクラブアクトス名張(三重県名張市希央台5)で開かれる。主催する市水泳協会が同月8日まで、参加者を募集している。定員は先着100人。
「素晴らしいウクライナ知って」 刺繍作品を支援に 伊賀市出身の宮﨑さん
「戦争のことだけでなく、民族衣装の刺繍やバレエ、音楽など、ウクライナの素晴らしい芸術・文化も知ってほしい」。三重県伊賀市沖出身で大阪市在住の大学非常勤講師、宮﨑さとみさん(47)は、伊賀地域で開かれるイベントで自身が制作したウクライナ刺繍の作品などを販売し、収益を現地の人道支援に充てている。
リコーダーでプロと合奏 小学生の参加者募集 伊賀
「小学生クラシック音楽体験プログラム2025『音ハピ♪とびらコンサート』」の第2弾「リコーダーを持ってきて大阪交響楽団アンサンブルと共演しよう!」が、2月1日午後2時から三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。公演に先立ち、主催の伊賀市文化都市協会が小学3年から6年を対象にした「リコーダーワークショップ」の参加者を募集している。
将来の「夢」名張で見つけて 小学生向け仕事体験イベント 25日・アスピア
小学生に多彩な仕事を体験してもらうイベント「ばりキッズわくワーク」が、1月25日午前10時から午後4時まで、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。
学んだ知識・技術を披露 伊賀白鳳高デザインコース卒展 24日から
三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)建築デザイン科デザインコースの「第15回卒展」が、1月24から30日まで同高で開かれる。今年は3年生10人が、在学中に身に着けた知識や技術を生かした絵画や衣服、陶芸など1人1点以上を出品する。入場無料。
中国から伊賀へ「アートの拠点に」 自宅兼アトリエは元温浴施設
日本の紅葉に魅了され 謝志強さん・陳琪さん夫妻
昨夏、中国南部の貴州省から三重県伊賀市西高倉へ移住した画家・写真家の謝志強さん(60)と妻の陳琪さん(59)は、定年を機に故郷を離れ、伊賀で第二の人生を送り始めた。元温浴施設だった3階建ての建物を自宅兼アトリエにしており、「桜や紅葉が美しいこの場所を、皆さんが集まれるアートスペースにしたい」と思い描いている。
「幕開けに」混声合唱団が共演 25日に大山田・どんぐりホール 伊賀
ともに三重県の伊賀地域で活動する混声合唱団「コッキーズ」と「コーロ・Gui」による初のジョイントコンサート「幕開け 戦後80年を超え、新しい歌声に希望を乗せ」が、1月25日午後2時から伊賀市平田の大山田産業振興センターどんぐりホールで開かれる。入場無料。
「邦楽の魅力を」30周年の演奏会 箏曲すみれ会 25日に名張で
三重県名張市桔梗が丘8の岡田スミ子さんが主宰する「箏曲すみれ会」の30周年を記念した演奏会が、1月25日午後1時30分から同市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料。
伊賀学検定、受検者募る 2月15日に伊賀・東京で試験
伊賀にちなんだ知識を問う21回目の「伊賀学検定」が、2月15日に伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀と東京都内の会場で実施される。申し込みの締め切りは1月30日。





















