繊細な作業 感嘆の声 カービング 名張市の髙塚さん
せっけんやスイカなどの果物にナイフでデザインを彫るタイの伝統文化「カービング」。名張市桔梗が丘5番町の会社員、髙塚薫さんの作品は、その完成度の高さに周囲から感嘆の声が上がっている。【作品を手にする髙塚さん】
半年間の闘病生活 明るく手記に 自費出版
たくさんの愛に支えられていると実感。力まず生きていこう―。脳梗塞で倒れた伊賀市柏尾の杉澤和代さんが、半年にわたる闘病生活をつづった手記「もう、愛されていいよ」を自費出版した。明るく楽しくつづられた日々と「肩の力を抜いて生きよう」とのメッセージに、手にした人から「逆に元気をもらった」と笑顔の連鎖が始まっている。【自費出版した手記を手にする杉澤さん=伊賀市柏尾で】
地区の家事支援 有償ボランティア「ちょい・すけ」
名張市の川西・梅が丘地区の有償のボランティア組織「ライフサポートちょい・すけ」が、今春の活動開始から4か月を迎えた。月に4、5件ほどの依頼があるといい、活動を大きくするため奮闘している。【梅が丘の住宅で草刈りをする「ちょい・すけ」の皆さん】
名張署だより 地域課の仕事紹介
地域課長 中尾浩司
私が担当している地域課では、交番・駐在所での仕事を所管しています。ここで勤務している警察官の仕事について紹介します。
警察官辞め理容室継ぐ 50歳過ぎ免許取得 中川さん
実母の他界を機に、年老いた父を助けるために警察官を辞め、伊賀市平田にある実家の理容室「ヘアーサロンイナモリ」を継いだ、松阪市在住の中川律子さん(57)。「人と触れ合い、相手を思いやる気持ちは警察官と共通」と、笑顔を絶やさず仕事に励んでいる。【家業を継いだ思いを語る中川さん=伊賀市平田で】
伊勢湾台風60年 当時の名張撮影 松田さん写真展
伊賀地域など東海地方を中心に未曾有の被害が出た「伊勢湾台風」から今年9月で60年が経過する。土砂がうず高く重なった道路、崩落した新町橋、後始末に追われる人たちなど、台風通過翌日の自宅付近を撮影していた名張市新町の松田賢治さん(79)が、9月3日(火)から12日(木)まで写真展を開く。【当時撮影したカメラを手に写真を紹介する松田さん(左写真)、伊勢湾台風翌朝の新町のメイン通り(右写真=松田さん提供)】
新堂駅の旧駅舎 歴史に幕
1921(大正10)年の開業から間もなく100年を迎えるJR関西線・新堂駅(伊賀市新堂)の、旧駅舎の取り壊しが間もなく始まる。駅舎としての役目は15年以上前に終えており、所有するJR西日本が老朽化に伴い、今年度中に解体に着手する予定だ。【解体予定の新堂駅旧駅舎】
伊賀ドキの人 つながり大切に 松生和也さん(25)
中里工務店(伊賀市緑ケ丘南町)で働く営業スタッフ。「お客さまの思いを大切に」を心掛け、顧客のライフスタイルに合った家づくりをサポートしている。
救急医療週間 5日・名張で講演会
9月上旬の「救急医療週間」に合わせ、名賀医師会(東明彦会長)は同5日(木)午後1時45分から同4時15分まで、名張市松崎町のadsホールで「救急医療週間の講演会」を開く。入場無料。
「ボヘミアン・ラプソディ」上映 なばり名画座 9月8日・adsホール
地域住民に映画の魅力を知ってもらおうと、なばり名画座実行委員会が主催する「なばり名画座」が9月8日午後1時20分と同3時50分にadsホール(同市松崎町)で開かれる。入場料は500円で、全席自由。【ポスターを持って上映を知らせる的場さん(中央)ら=名張市役所で】
















