- 広告 -

「超硬合金」一貫生産の強み ダイジェット工業三重事業所 伊賀

 三重県伊賀市伊勢路の青山工業団地内にあるダイジェット工業株式会社(本社・大阪市平野区)の三重事業所。社名の由来は、「ダイヤのように硬くてジェット機のように早く切れる工具」という意味で、1938年の創業以来、ダイヤモンドの次に硬いと言われる「超硬合金」の工具などを作り続けている。 

伊賀ブランド 発酵食品とのコラボ たまりしょうゆのアイスクリーム

 伊賀盆地特産のシロウリの芯を抜き、シソ、ショウガなどを刻んで詰め、たまりしょうゆで熟成させた漬物「養肝漬」を作って160年。1865(慶応元)年創業の三重県伊賀市上野中町の「養肝漬 宮崎屋」が、15年ほど前から販売しているのが「たまりしょうゆアイスクリーム」。

球児たちと楽しく体験 ちびっこ野球フェスタ 11日に名張、25日に伊賀

 児童・園児に高校球児との交流を通じて野球に興味を持ってもらおうと、三重県高校野球連盟が主催する「ちびっこ野球フェスタ」が、1月11、25日に開かれる。参加無料。

伊賀から春高バレー③ “五度目の正直”で切符 奈良文化の橋本さん・福西さん

 「ジャパネット杯 春の高校バレー」(第78回全日本バレーボール高校選手権大会)が1月5日に東京都で開幕する。三重県の男女代表、奈良県の女子代表チームに在籍する伊賀地域出身の選手たちに、大会への意気込みを聞いた。【全3回】

伊賀から春高バレー② 強力な攻撃陣支える 松阪工業の3人

 「ジャパネット杯 春の高校バレー」(第78回全日本バレーボール高校選手権大会)が1月5日に東京都で開幕する。三重県の男女代表、奈良県の女子代表チームに在籍する伊賀地域出身の選手たちに、大会への意気込みを聞いた。【全3回】

「青い目の人形」地域の宝に キャラクター化やグッズも 伊賀・花垣地区

 日米間の関係悪化の兆候が見られた1927(昭和2)年、親善のために米国から贈られた「青い目の人形(友情人形)」の一体が、三重県伊賀市予野の花垣地区市民センターに残っている。同地区では近年、「エリザベス・ハイネ」と名付けられたこの人形を「地域の宝に」と、歴史や存在を伝えるべく、キャラクター化したイラストやグッズなどを考案・作成している。

伊賀から春高バレー① 「負けないチーム」目標に 三重の泉岡さんと福田さん

 「ジャパネット杯 春の高校バレー」(第78回全日本バレーボール高校選手権大会)が1月5日に東京都で開幕する。三重県の男女代表、奈良県の女子代表チームに在籍する伊賀地域出身の選手たちに、大会への意気込みを聞いた。【全3回】

新春笑うて走ろう会 1月3日に名張の川西・梅が丘地区 

 三重県名張市大屋戸の杉谷神社を発着点に、川西・梅が丘地区をぐるりと回る恒例行事「新春笑うて走ろう会」が、1月3日に開かれる。主催する川西・梅が丘地域づくり協議会の同会実行委員会が参加を呼び掛けている。

名張で過ごす“第二の馬生” 重賞2勝の元競走馬「オースミイチバン」

元主戦騎手・川島さんら 家族で紡いだ縁

 2026年は「午年」。競走馬として活躍し、重賞競走を2勝した栗毛のサラブレッド「オースミイチバン」(16才)が、三重県名張市夏見の乗馬クラブ「ライディングクラブCARECA(カレカ)」で“第二の馬生”を過ごしている。引退競走馬のセカンドキャリアをつないだのは、現役時代に主戦を務めた日本中央競馬会(JRA)の元騎手、川島信二さん(42)=栗東・庄野靖志厩舎調教助手=と家族の縁だった。

伊賀が生んだ快速右腕 楽天ドラ1藤原聡大選手 目指せ160キロ

 2025年のプロ野球・ドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから1位指名された三重県伊賀市出身の花園大学(京都市)の藤原聡大選手(22) 。地元の期待を一身に受け、夢に向けた第一歩を踏み出す。

- 広告 -
- 広告 -