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個性大切に和やか 詠む楽しみ実感 名張「純の句会」

 2017年に桔梗が丘市民センター(三重県名張市桔梗が丘6)の主催講座として始まり、翌年に自主サークルとして発足。22年に「伊賀の人・松尾芭蕉」(文春新書)を出版した日本ペンクラブ会員の作家、北村純一さん(76)を講師に迎え、60代から80代の男女8人が、詠む楽しみを実感しながら腕を磨いている。

つつじが丘祭り ステージイベントやゲーム体験も 5日に名張で

 「オレンジ通り」と呼ばれる三重県名張市つつじが丘北の商店街を会場に、5月5日午前10時から午後3時ごろまで「第2回つつじが丘祭り」が開かれる。参加自由。

スポーツで活性化 くノ一とホームタウン包括連携協定 伊賀市

 伊賀市と女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月2日、スポーツを通じた地域貢献を目的としたホームタウン包括連携協定を締結した。常田麻友主将(26)ら選手5人との市の魅力などをテーマに意見交換もあった。

3日から伊賀上野NINJAフェスタ 伊賀市で

 三重県伊賀市の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」が、5月3日から3日間中心市街地で開かれる。今回はパルクールのショーや体験会、手裏剣打ち、割符合わせなど5つの「忍務」をこなしながらゴールまでのタイムを競う「伊賀流忍者タイムトライアル」を今回初めて実施する。会場は上野市駅前広場(上野丸之内)で、イベントの開催は午前10時から午後5時まで。

数値目標盛り込んだ中期計画素案示す 独法化目指す名張市立病院

 名張市立病院(三重県名張市百合が丘西1)の地方独立行政法人化(独法化)に向けた有識者らによる評価委員会(伊藤正明委員長=三重大学長)が5月1日、市防災センター(鴻之台1)で開かれた。病院側は、組織再編や経営改善に向けた具体的な取り組み、数値目標などを盛り込んだ中期計画の素案を示した。

地域おこし協力隊に中村さん着任 地域観光プロデューサー 名張

 三重県名張市の地域おこし協力隊に奈良市出身の中村美南さん(24)が5月1日、新たに着任した。地域観光プロデューサーとして、名張の地域資源を生かした観光振興や情報発信などに取り組む。

伊賀市役所

585万円の源泉徴収不足 特別職5人の退職金 伊賀市

 三重県伊賀市は5月1日、特別職5人に支給した退職手当の源泉徴収所得税額と市県民税特別徴収額で算出方法に誤りがあり、納付税額計約585万円の不足が生じていたと発表した。先月18日に市が各機関への立て替え払いを済ませ、退職者に徴収不足分について返納するよう依頼した。

図書館まつり リサイクル本の無料配布も 3日に名張市で

 三重県名張市桜ケ丘の「名張市立図書館すなお」で春の図書館まつりが5月3日午後1時から開かれる。リサイクル本の無料配布などの催しがある。

五感刺激する手作りクレヨン 忍者デザインも 伊賀・福永さん

 「作って、描いて、見て楽しい。世界に一つだけのクレヨンは五感を刺激してくれる」。三重県伊賀市下郡の保育士、福永さおりさん(52)は、自然由来のワックスや顔料を使って好みの色・形にする手作りクレヨン(カスタムクレヨン)の魅力を広めている。

こいのぼり、青空の下を優雅に 名張・百合が丘市民センター前

 5月5日の子どもの日を前に、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)の近くで赤や青、黒など約20匹のこいのぼりが優雅に泳いでいる。

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