一般会計305億9300万円 名張市の当初予算案 市長選控え骨格編成
三重県名張市は2月19日、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案を発表した。4月に市長選を控え、人件費や扶助費などの義務的経費を中心とした「骨格予算」となった。2月26日に始まる市議会3月定例議会に提出する。
下帯姿で祈念 陽夫多神社の裸々押し 伊賀市
三重県伊賀市馬場の陽夫多神社で2月18日夜、五穀豊穣や家内安全を願う祈年祭の「裸々押し」があった。下帯姿の地元の氏子青年や住民、児童、他府県からの一般参加者ら男性約50人が肩を組んで輪になり、威勢よく「わっしょい」の掛け声とともに片足飛びで跳ね回った。
伊賀市長が給与1か月分5割カットへ 事故の報告義務怠る
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月19日、公務先に向かう途中にマイカーで起こしたガードレールへの接触事故で警察への報告義務を怠ったとして、自身の給与を50%減額(1か月)とする条例改正案を26日に始まる定例月会議の会期中に提出すると発表した。
らぶペット 私のかけがえのないパートナー 伊賀・上田さん
三重県伊賀市平野六反田の上田真衣さんが愛情を注ぐミニチュア・シュナウザーのロビン(雌・13才)とロデム(雌・10才)。いずれも繁殖引退犬で、上田さんが営むパン・カフェ店の看板犬だ。
【PR】伊賀の企業力、市民へ発信 初の総合企業展「イガプロ」21日開催
24社が一堂に「DMG MORI アリーナ」
三重県伊賀市初の総合企業展「イガプロ~伊賀の企業発見フェア~」(市主催)が2月21日(土)、同市ゆめが丘1丁目の「DMG MORI アリーナ第1競技場」で開催される。市内の製造業24社が出展し、企業紹介や体験型展示、トークセッションなどを通じて地域産業の実像を市民に発信する。
初瀬街道まつり 3月8日に伊賀市阿保周辺で
宿場町として栄えた三重県伊賀市阿保周辺を会場に、「第18回初瀬街道まつり」(同まつり実行委員会主催)が3月8日午前10時から午後3時まで開催される。荒天中止。
大工と営業のプロ、両輪で家づくり 名張市のyuno工房
大工歴29年の社長と、品質の良い家を追求する営業マンーー。2人のプロフェッショナルが両輪となって家づくりを手掛けるのが、yuno工房株式会社(三重県名張市木屋町)だ。
イチョウの巨木、伐採へ 地区のシンボルと別れ 伊賀市諸木
三重県伊賀市諸木の安楽寺山門前にあるイチョウの巨木が伐採されることになり、2月17日、現地で木の供養と作業の安全を願う法要があった。住民ら約15人が参列し、長い間親しまれた地区のシンボルに別れを告げた。伐採は21日から3日間の日程で行われる。
ごみ処理広域化 「公設民営が望ましい」 伊賀市長が考え示す
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月17日、名張市と京都府の笠置町、南山城村の4市町村とともに共同で検討を進めているごみ処理広域化について、事業方式は「組合設立による公設民営が望ましいのでないか」との考えを市議会全員協議会で示した。ごみ処理広域化の具体的な計画に向けた基本合意には、4市町村の首長で基本構想を基に事業方式や候補地などの選定を協議しまとめる必要がある。
個性豊かな「己書」 師範の作品展 19日から名張で
「三重南部師範会己書作品展in名張」が、2月19から23日まで三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。





















