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「変人十人衆」の胸像、他にも? 60年以上前の作 伊賀の老舗茶屋初代も

 三重県伊賀市上野小玉町にある1909(明治42)年創業の老舗茶屋「むらい萬香園」に、3代目店主・村井元治さん(70)の祖父で初代店主の宗吉さんの胸像がある。60年以上前に「伊賀変人十人衆」として作られたうちの1体らしい。

パステルで描く三重の風景 12日から伊賀地域で初個展 板野さん

 三重県名張市つつじが丘北8の画家、板野和郎さん(72)の個展「パステルで描く三重の風景」が、9月12日から同18日まで伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。

旧校舎の長い廊下で「雑巾DASH」 10月9日に奈良・御杖村で

「はいはいの部」も

 昔ながらの木造の旧小学校舎にある全長101メートルの長い廊下で雑巾がけのタイムを競う大会「ザ!雑巾ダッシュ!2023inみつえ」が、スポーツの日の10月9日に奈良県御杖村菅野のみつえ体験交流館で開かれる。

一番くじは上野小玉町「小蓑山」 6年ぶり 上野天神祭・籤取式

 10月20日から22日まで三重県伊賀市の中心市街地で行われる「上野天神祭」のだんじり巡行順を決める「祭礼事始籤取(くじとり)式」が9月9日、同市上野東町の菅原神社で開かれ、上野小玉町の「小蓑山」が6年ぶりに先頭に決まった。

停電・断水「地域との情報共有を」 台風7号対応で伊賀市長

 三重県伊賀市議会の9月定例月会議は8日、議員による一般質問が行われた。8月中旬の台風7号襲来時に市内で発生した停電や断水などへの対応について、岡本栄市長は「幸い人命に関わることが無かったという点では良かったが、いろんな機材を生かすことのできる普段からの情報共有が課題だった。教訓を生かして備えていくことが大事」と総括した。

車椅子で元気いっぱい 下半身まひの保護猫のハイジ 伊賀

 生まれて間もなく三重県伊賀市内の神社で他の動物に襲われ、下半身まひになった保護猫「ハイジ」が8月下旬、特製の車椅子をプレゼントされた。車輪を巧みに操りながら、自分の前脚で元気いっぱいに駆け回っている。〈YouTubeでショート動画(https://youtube.com/shorts/GsXwXJ86wMw?feature=shared)〉

創業スクール 9、10月に伊賀市で

 三重県伊賀市内で創業を考えている人や創業5年以内の事業者向けに、ビジネスプラン作成の実践や会計、資金調達、マーケティングなどの講習を行う「創業スクール2023」が、9、10月に計5回、同市ゆめが丘1のゆめテクノ伊賀で開かれる。主催の伊賀市商工会が受講者を募集している。

幻想的な舞台 第40回上野城薪能 30日に伊賀市で 

 40回を迎える上野城薪能が9月30日午後6時から伊賀上野城本丸広場(三重県伊賀市上野丸之内)で開かれる。ライトアップした城をバックに、かがり火で照らし出される幻想的な舞台は秋の風物詩だ。

フットサル東海大会 2年連続3位入賞 伊賀つばさ学園

 8月に愛知県で開かれた「第2回全国特別支援学校フットサル大会東海地区大会」に、三重県名張市美旗町南西原の特別支援学校伊賀つばさ学園が、昨年に続き3位に輝いた。

河川レンジャー募る 木津川上流河川事務所

 地域住民に河川に関心を持ってもらおうと、防災学習や環境保全などに取り組む「木津川上流管内河川レンジャー」が、来年4月から1年間活動するメンバーを募集している。