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ヒノキ切りたいまつに 3月に東大寺へ 名張・伊賀一ノ井松明講

 奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使うたいまつを毎年寄進している、三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(森本芳文講長)の講員らが2月11日、山からヒノキを切り出してたいまつに使用する形状に加工する「松明調製」の作業に取り組んだ。

赤目渓谷でバリアフリー調査 誰もが楽しめる観光地へ

 三重県名張市の観光名所・赤目四十八滝渓谷などで2月7、8の両日、バリアフリーへの対応状況の調査があった。車いすで渓谷内を移動したり、周辺施設の入り口やトイレなどを確認したりし、参加した障害者や専門家らが運営側と課題や強みを共有した。

特殊詐欺被害を未然防止 コンビニ店員に感謝状 名張署

 三重県警名張署は2月9日、特殊詐欺被害の未然防止でコンビニエンスストア「ファミリーマート名張松原店」(名張市松原町)の店長、福島聖仁さん(49)と、いずれもアルバイト店員の中井洋子さん(67)、福島真弓さん(46)、佐藤彩さん(20)、山口美海さん(19)、齊藤来夢さん(19)の6人を表彰した。

「横断歩道利用して」 死亡事故受け街頭啓発 名張署

 三重県名張市で横断歩道のない道路を渡っていた歩行者が乗用車にはねられ死亡する事故が2月5日に発生したことを受け、名張署は9日、現場近くにある商業施設で緊急の啓発活動を実施した。署員やボランティアら計15人が参加し、買い物客らに啓発物品を配った。

思い込めた書、見に来て 9日からライフアート書道展 名張

 三重県名張市桔梗が丘2番町の建築会社「ライフアート」が主催する「新春毛筆書初めコンクール書道展」が2月9日から25日の午前10時から午後5時まで、同社3階ホールで開かれる。観覧自由。

たまたき保育所 閉所方針に保護者が反対の意見書 伊賀市

 三重県伊賀市が策定する「伊賀市保育所(園)民営化計画」で、園児数減少のため閉所の方針が打ち出されている市立たまたき保育所(同市玉瀧)について、保育所育友会(保護者会)は2月7日、「同意できません」と反対する意見書を岡本栄市長に提出した。

献血への協力呼び掛け 名張の商業施設前で

 献血協力者が減少する冬の時期に合わせ、献血バスを運行する三重県赤十字血液センター(津市)は2月7日、名張市元町のイオン名張店で「ウィンター献血キャンペーン」を実施した。

「ようお参り」八日戎 コロナ禍前のにぎわい戻る 名張・蛭子神社

 ようお参り――。三重県名張市の春の風物詩で商売繁盛を願う祭礼「八日戎」が2月7日、蛭子神社(鍛冶町)で始まった。公募で選ばれた福娘3人の明るい声が響き、境内は縁起物を求める参拝客でにぎわった。8日に本宮を迎える。

新型コロナ発生動向 1定点18・74人で前週比1・13倍 三重県

 三重県は2月6日、新型コロナウイルスの1月29日から2月4日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・13倍の18・74人に増加した。

広島での平和学習、新聞に 名張・桔梗が丘中 21日まで展示

 昨年9月の修学旅行で広島を訪れ、平和学習に取り組んだ三重県名張市の市立桔梗が丘中学校(桔梗が丘1)の2年生は2月5日、桔梗が丘市民センター(桔梗が丘6)の1階ギャラリーに、現地で学んだ内容をまとめた新聞を展示した。21日まで。

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