- Advertisement -

「花まつり」稚児行列華やかに練る 名張市仏教会

 釈迦の生誕を祝い、子どもの健やかな成長を願う「釈尊降誕会 花まつり法要」が5月5日、三重県名張市内で開かれ、華やかな衣装に身を包んだ児童ら23人による稚児行列が、妙典寺(本町)から宝蔵寺(平尾)までの約800メートルを練り歩いた。

例大祭で盛大に餅まき 名張市桔梗が丘の鹿島宮

 三重県名張市桔梗が丘3番町の鹿島宮(藤尾ミネ子宮司)で5月5日に例大祭があり、氏子や崇敬者ら約200人が参列して祭典が執り行われた。その後、境内で餅まきが行われ、集まった大勢の家族連れらが手を伸ばしていた。

くノ一終盤に勝ち越し弾 対S世田谷 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月4日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でスフィーダ世田谷FCと対戦し、3‐2で勝利した。通算戦績は5勝1分2敗で、順位は前節から変わらず、首位と勝ち点2差の12チーム中3位。

6月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は5月2日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による6月の時間外二次救急実施体制を発表した。

スポーツで活性化 くノ一とホームタウン包括連携協定 伊賀市

 伊賀市と女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月2日、スポーツを通じた地域貢献を目的としたホームタウン包括連携協定を締結した。常田麻友主将(26)ら選手5人との市の魅力などをテーマに意見交換もあった。

3日から伊賀上野NINJAフェスタ 伊賀市で

 三重県伊賀市の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」が、5月3日から3日間中心市街地で開かれる。今回はパルクールのショーや体験会、手裏剣打ち、割符合わせなど5つの「忍務」をこなしながらゴールまでのタイムを競う「伊賀流忍者タイムトライアル」を今回初めて実施する。会場は上野市駅前広場(上野丸之内)で、イベントの開催は午前10時から午後5時まで。

数値目標盛り込んだ中期計画素案示す 独法化目指す名張市立病院

 名張市立病院(三重県名張市百合が丘西1)の地方独立行政法人化(独法化)に向けた有識者らによる評価委員会(伊藤正明委員長=三重大学長)が5月1日、市防災センター(鴻之台1)で開かれた。病院側は、組織再編や経営改善に向けた具体的な取り組み、数値目標などを盛り込んだ中期計画の素案を示した。

地域おこし協力隊に中村さん着任 地域観光プロデューサー 名張

 三重県名張市の地域おこし協力隊に奈良市出身の中村美南さん(24)が5月1日、新たに着任した。地域観光プロデューサーとして、名張の地域資源を生かした観光振興や情報発信などに取り組む。

図書館まつり リサイクル本の無料配布も 3日に名張市で

 三重県名張市桜ケ丘の「名張市立図書館すなお」で春の図書館まつりが5月3日午後1時から開かれる。リサイクル本の無料配布などの催しがある。

こいのぼり、青空の下を優雅に 名張・百合が丘市民センター前

 5月5日の子どもの日を前に、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)の近くで赤や青、黒など約20匹のこいのぼりが優雅に泳いでいる。

- Advertisement -
- Advertisement -