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がん治療と魚油成分付加の栄養療法 論文で併用の有用性 上野市民病院

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 伊賀市立上野総合市民病院は、医師らを中心とする医療チームが消化器がんの患者に対する化学治療と組み合わせた魚油成分を付加した栄養療法の有用性についての論文をまとめ、治療の継続期間を平均で80日間延長させることができたとする臨床結果を発表した。英国の電子版科学雑誌「SCIENTIFIC REPORTS(サイエンティフィック・リポーツ)」が論文を掲載している。【栄養療法の臨床結果について説明する三木院長(右端)ら=伊賀市役所で】


看護現場見て体験 名張の高校生

170727_1.jpg 名張市百合が丘西1番町の名張市立病院で7月27日、市内の高校生20人が1日看護体験をした。【看護師から手ほどきを受け、ベッドシーツを取り換える高校生たち=名張市百合が丘西1で】

中学硬式野球の全国大会 伊賀市の浅生さんと竹森君が出場

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 中学硬式野球チーム「桑員ボーイズ」(いなべ市)に所属する緑ヶ丘中3年の浅生佳穂さん(14)と、城東中3年の竹森直樹君(15)が7月26日、第48回日本少年野球選手権大会への出場報告で地元の伊賀市役所を訪問した。【優勝旗を手にする竹森君(中央)とカップを持つ浅生さん(左)=伊賀市で】


日本文化学びたい オランダ人学生3人が来日 名張市

170725_2.jpg 日本文化を学ぼうと、日本語を学ぶオランダ人大学生3人が来日し、名張市を訪問。7月24日、同市鴻之台の名張市役所の亀井利克市長を表敬訪問し、滞在への期待を語った。【亀井市長に自己紹介をするオランダ人学生たち=名張市鴻之台で】

伊賀市の中学生広島へ 市内10校から派遣

170726_11.jpg 8月6日に広島市で開かれる「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参列する伊賀市内10中学の3年生10人が7月25日、大山田農村環境改善センター(同市平田)で式典に向けた事前学習会に参加した。【説明を聞く生徒ら=伊賀市平田で】

驚かせるような跳躍 インターハイで 名張の豊田さん

1707025_1.jpg 名張市つつじが丘南5番町で松阪商業高2年の豊田舞奈さん(16)が7月29日から山形県である全国高校総体(インターハイ)陸上競技大会の走り高跳びに出場する。このほど名張市役所の亀井利克市長を表敬訪問し抱負を語った。【「驚かせるような跳躍をしたい」と意気込む豊田さん=名張市役所で】

ジュニアゲートボール 2チームが全国出場 伊賀市

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 伊賀市の小中学生が所属する2チームが7月24日、岡本栄市長に全国ジュニアゲートボール大会への出場を報告した。大会は29日と30日に埼玉県熊谷市で開かれる。【全国大会に出場する「E・フォース クリアンサス」(前列)と「玉滝ジュニア」の皆さん=伊賀市役所で】


消防救助技術競う指導会 伊賀市の消防士が本番に向け訓練

170725_11.jpg 7月26日に鈴鹿市の三重県消防学校で開かれる「第46回消防救助技術東海地区指導会」に出場する伊賀市の消防士らが24日、同市緑ケ丘東町の市消防本部で本番に向けた訓練に取り組んだ。【訓練に取り組む栗林さん=伊賀市緑ケ丘東町で】


置き傘に使って 傘を寄贈 名張市

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 名張市内の子育て世代や小・中学生らに役立ててもらおうと、雨傘の製造販売業が同市に雨傘675本を寄贈した。寄贈された雨傘は市から子育て支援施設や小中学校などに配り、置き傘として使ってもらう。【雨傘を亀井市長に手渡すマブワールドの長田さん(名張市提供)】

子どもたちが勤行 精神磨く修養道場 名張で

170724_1.jpg 夏休みに入った子どもたちに心豊かに育ってほしいと、名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)で「子ども修養道場」が開かれている。参加する子どもたちは午前7時から境内に集まり、勤行や奉仕活動などで精神を磨いた。【本堂で正座して勤行に取り組む子どもたち=名張市青蓮寺で】