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 内閣総理大臣杯第34回全日本世代交流ゲートボール大会に出場する「新居チーム」のメンバーが伊賀市役所を訪問し、岡本栄市長に意気込みを話した。大会は10月7日と8日で、大分市営陸上競技場で開かれる。【スティックを手にガッツポーズする新居チームの皆さん=伊賀市上野丸之内で】

 出場するメンバーは選手全員が同市の新居地区在住で、代表の奥中冨子さん(76)と西崎一哉さん(41)、西崎香菜さん(13)の父娘、大西秀機さん(75)、前恵津子さん(78)の5人。5月にあった県予選の世代交流の部で準優勝し、出場権を得た。
 世代交流の部は15歳未満と15歳から65歳未満、65歳以上の3世代の構成。チーム5人のうち、各世代から1人以上が常時出場する。全国大会に向けて、奥中さんは「まず1勝。気心が知れた仲間なので、和気あいあいと楽しいゲートボールをしたい」、崇広中1年で3歳からプレーしているという西崎さんは「お父さんと一緒に頑張ってきたい」と話した。
 応接室で面会した岡本市長は「しっかりといい雰囲気で頑張ってください」と声を掛けた。