芭蕉祭献詠俳句 特選73作品決まる 12日に式典や講演会も
伊賀市と芭蕉翁顕彰会は10月7日、「第74回芭蕉翁献詠俳句」の特選・入選句計73作品を発表した。入賞者は同12日に開かれる、同市出身の俳聖・松尾芭蕉の遺徳をしのぶ「第74回芭蕉祭」の式典会場で表彰される。【絵手紙部門の特選・葛原香洋子さん(伊賀市)の作品(提供)】
鈴鹿の40代男性看護師1人が再陽性 県内535人に
三重県は10月7日、新型コロナウイルスの県内6例目のクラスター(感染者集団)で9月10日に陽性が確認され、同21日に退院した鈴鹿厚生病院(鈴鹿市岸岡町)に勤務する40代の男性看護師1人が再び陽性となったと発表した。7日に確認された県内の新規感染者は1人のみで、これまでの感染者数は延べ535人となった。
市立四日市病院の20代看護師女性2人が陽性 新型コロナ
四日市市は10月6日、市立四日市病院(同市芝田)の20代看護師女性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市の感染者は延べ104人、県内は延べ534人。6日の新規感染者は計4人となった。【入り口に設置された外来診療の中止を告げる看板=四日市市芝田の市立四日市病院で】
救助や放水の手順確認 名張消防署が訓練
名張市消防本部(鴻之台1)で10月6日、名張消防署の警防特別訓練があり、消防隊員ら約30人が救助活動や放水などの手順を確認した。【訓練に取り組む消防隊員=名張市鴻之台1で】
無料Wi-Fiスポット 創立記念で市街地に 伊賀市のケーブル局
伊賀上野ケーブルテレビ(小坂元治社長)は10月6日、創立30周年を記念し中心市街地にある文化、観光、スポーツ施設など約60か所に無料の公衆無線LANアクセスポイント「ICTフリーWi-Fiスポット」を整備し、簡単に接続できるアプリも配信を開始したと発表した。【接続用アプリ「ICTコネクト」の(左から)ホーム画面、Wi-Fi接続画面、情報カメラ画面=同社提供】
西浦選手が引退 伊賀FCくノ一
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月6日、MF西浦凜選手(18)の引退を発表した。
給食の調理機器の刃欠ける カットした野菜廃棄 名張・百合が丘小
名張市教育委員会は10月6日、市立百合が丘小学校(全校児童数432人)の給食調理で使う業務用スライサーの刃の一部が欠けているのが見つかり、切った野菜を廃棄するなどしたと発表した。追加発注した野菜を手作業で切り直し、メニューは予定通りの時間に提供したという。
笠取山分屯基地の自衛官ら 新たに2人感染
三重県と四日市市は10月6日、30代と60代の女性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者数は延べ532人となった。
鎌倉期の石造五輪塔を元の姿に 修理開始 名張・丈六寺
令和の「名工」とデジタル技術で
名張市赤目町丈六の丈六寺(矢持宝裕住職)境内にある、鎌倉時代のものとみられる市指定有形文化財「石造五輪塔」の保存修理工事が始まった。専門家の指導のもと、全国的にも珍しい工法をとり、同市桔梗が丘5の石材会社社長、谷本雅一さん(44)が施工する。「黄綬褒章」や「現代の名工」に選ばれた技術とデジタル技術を併用し、700年以上前の当時の姿を再現する。【工事の無事を祈る矢持住職(右)と山川さん=名張市赤目町丈六で】
新規感染者の確認ゼロ 29日ぶり 三重県
三重県は10月5日、県内で新たに新型コロナウイルスに感染した人は確認されなかったと発表した。新規感染者が0人となるのは9月6日以降29日ぶり。

![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)











