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神前で31人が新年の一筆 伊賀・上野天神宮で「書初め大会」

 三重県伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)で1月2日、新春恒例の「神前書初め大会」が開かれた。小学生から大人まで計31人が参加し、新たな年への思いを筆に託した。

午年の「走り初め」 50回目の元日マラソンに522人参加 伊賀市

 躍動や前進を象徴する午年が幕を開けた1月1日、第50回おおやまだ元日マラソンが三重県伊賀市上阿波の「伊賀の国大山田温泉さるびの」を発着点に開かれた。旧大山田村時代から、ほぼ毎年開催されている恒例行事。今年は3部門に計522人が参加し、青空の下で新年の「走り初め」を楽しんだ。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/bciO4kZBGss?si=lS5XgNpQlpeKtjK2)〉

年越え参り 獅子舞や除夜の鐘つき 伊賀・大村神社

 12月31日から1月1日にかけ、三重県伊賀地域の寺院・神社などには初詣や年越え参りで多くの人が訪れた。伊賀市阿保の大村神社(金山修宮司)では、地元の保存会が獅子舞を披露し、参拝した人たちが来る年の家内安全や学業成就などを祈願していた。

「うまくいく」年に 高校生が絵馬奉納 伊賀市の日置神社

 来年の干支「午」にちなんで三重県立伊賀白鳳高の生徒による馬を描いた絵馬が、伊賀市下柘植の日置神社に奉納された。参詣者が訪れる拝殿に飾っている。

年末夜警「市民の幸せ守るため」消防団員ら防火呼び掛け 伊賀

 火災の増えやすい年末年始を控え、三重県伊賀市消防団の「年末夜警」の出発式が12月28日に行われた。30日までの3日間、各分団の消防団員らが夜間にパトロールし、地域住民に「火の用心」を呼び掛ける。

新監督に永井氏 元タイ女子代表コーチ FCくノ一三重

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は12月25日、タイ女子代表コーチなどを務めた永井良明氏(41)が新監督に就任すると発表した。

「林野火災注意報・警報」新設 26年1月から運用 名張市

 岩手県大船渡市をはじめ全国各地で大規模な林野火災が相次いだことを受け、三重県名張市は火災予防条例を改正し、新たに「林野火災注意報・警報」を設けた。2026年1月1日に運用を開始する。

子どもたちの図書購入のため今年も寄付 名張市美術作家協会

 三重県の名張市美術作家協会は12月24日、市内で11月中旬に開催した「秋季展併チャリティー展」の収益金約5万円を市教育委員会に寄付した。小学校の図書購入費に充てられる。

卓球の全日本マスターズで優勝 名張の温崎さんが市長に報告

 「2025年全日本卓球選手権大会(マスターズの部)」女子サーティ(30歳以上)を制した三重県名張市の会社員、温崎馨さん(32)が12月22日、北川裕之市長を表敬訪問し、優勝を報告した。

生徒手作りの門松 市役所に初設置 伊賀つばさ学園

 特別支援学校伊賀つばさ学園(三重県名張市美旗町南西原)中学部の生徒たちが手作りした門松が12月22日、伊賀・名張両市役所の玄関前に設置された。授業の一環として毎年取り組んでいる活動で、市役所への設置は初めてとなる。門松は来年1月15日まで飾られる予定。

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