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新型コロナ発生動向 1定点17・56で前週比0・95倍 三重県

 三重県は8月8日、新型コロナウイルスの7月31から8月6日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関(72か所)の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・95倍の17・56人で、定点把握の開始後、初めて減少した。

「魔法みたい」無数のシャボン玉に子どもたち歓喜 伊賀・猪田地区でイベント

 三重県伊賀市猪田で8月5日、初開催のイベント「子ども広場in猪田地区市民センター」があった。シャボン玉を使ったパフォーマンスや俳句教室、絵本の読み聞かせ、宿題コーナーなどがあり、100人以上の親子連れでにぎわった。

鳥羽市でSDGs体験ツアー 伊賀市近隣の小学4~6年対象 参加親子募集

 三重県伊賀市近隣の小学4から6年生の児童とその親を対象にした「夏休み鳥羽市SDGs親子体験ツアー」が、8月24、25日の1泊2日の日程で開かれる。参加無料(ツアー保険料として別途1組2000円が必要)。

9月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は8月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による9月の時間外二次救急実施体制を発表した。

東海中学総体・東海吹奏楽コンへ59人出場 名張市で壮行会

 東海中学校総合体育大会と東海吹奏楽コンクールに三重県名張市から出場する生徒を激励する壮行会が8月3日、市教育センター(百合が丘西5)で開かれた。

特産「白鳳梨」の出荷本格化 好天続き甘味増す 伊賀市羽根で

 三重県伊賀市の羽根地区で生産している特産品「白鳳梨」の本格出荷が8月3日、生産組合の選果場で始まった。今年は梅雨明け後に好天が続いたことから、例年以上に食味がいい果実に仕上がっているといい、昨年より約30トン増の計450トンの収穫を見込んでいる。

アート自販機登場 障害者施設利用者の作品デザイン 名張市

 三重県名張市百合が丘東9の知的障害者支援施設「ワークプレイス栞」のギャラリー前に、利用者が描いたアート作品のデザインをラッピングしたオリジナル自販機が登場した。

伊賀の2チーム出場 全国ジュニアゲートボール

 埼玉県熊谷市で8月5、6日に開かれる第28回全国ジュニアゲートボール大会に三重県伊賀市のチーム「E・フォース クリアンサス」と「E・フォース アラウード」が出場する。1日に両チームの選手らが同市役所を訪問し、健闘を誓った。

市制施行70周年へ記念ロゴマーク 名張市

 三重県名張市は、来年3月に市制施行70周年を迎えるのに合わせ、記念ロゴマークを発表した。

新型コロナ発生動向 1定点18・44で前週比1・1倍 三重県

 三重県は8月1日、新型コロナウイルスの7月24から30日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関(72か所)の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・1倍の18・44人に増加した。

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