【会場に作品を持ち寄った写団なばりの会員ら=名張市新町で】
三重県名張市の写真愛好家グループ「写団なばり」による「やなせ宿写真展 ふるさと隠(なばり)の四季を撮る」が、11月23日まで同市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれている。入場無料。
この写真展は、会員同士の交流を深め、技術向上につなげようと2011年から毎年開かれており、今回は市内在住の60代から80代の男女11人が出品している。
杉谷神社(大屋戸)の雪景色をとらえた「白衣纏う社」、美旗中村のどんど焼きを撮影した「祈る無病息災」、新町橋の朝をモチーフにした「染まる橋飾」、本町通りの雪の朝を写した「吹雪の朝」など約20点が並ぶ。
代表の松田賢治さんは「身近で親しみのある場所で撮影した作品も多いので、ぜひ足を運んで」と話した。
時間は午前9時から午後5時(最終日は同3時)まで。
問い合わせは松田さん(090・3422・9151)へ。
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