【姉妹校を訪れる名張青峰高の生徒たち=名張市で】
名張青峰高校(三重県名張市百合が丘東6)の生徒16人が、3月6日から15日までオーストラリアの姉妹校を短期研修で訪問する。
前身校時代から
訪問先は、同国東部ニューサウスウェールズ州にあるリンディスファーン高校。名張青峰高の前身・名張西高時代の2009年に姉妹校提携をして以来、定期的に交換留学を実施しており、今回が通算13回目の訪問となる。
参加するのは、日英両語による面接で選ばれた1年生10人と2年生6人。滞在中は、1、2人ずつ分かれて現地生徒の家庭にホームステイし、同じ授業を受ける他、日本文化の紹介も行う。
リーダーを務める2年の藪田麻由さん(17)と北村結愛さん(17)は「将来を決める参考にしたい」「外国に興味があり、英語力を上げたい」と参加を希望。紹介企画では「和菓子」と「食品サンプル」についてそれぞれプレゼンテーションを行う予定だ。
異文化経験して
藪田さんと北村さんは「積極的にたくさんの人と話し、現地のことを学びたい」と目を輝かせる。引率する英語科の松原優莉教諭は「生のコミュニケーションを通して異文化を経験してほしい。外から見た日本の良さにも気づいてもらえたら」と期待を寄せた。
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