年間アーカイブ 2024
今年初 三重県内に食中毒警報 急激な気温上昇予想で
三重県は7月3日、食中毒を引き起こす微生物が繁殖しやすい気象条件になっているとして、今年初めて食中毒警報を発令した。警報の有効期間は同日午前11時から48時間。県では、生鮮食品の保管時の温度管理や、加熱が必要な食品の取り扱い、調理後の食品の保管などに十分注意するよう呼び掛けている。
バンド&合唱団 芭蕉祭盛り上げて ボランティア参加者募る 伊賀
伊賀で生まれた俳聖・松尾芭蕉の遺徳をしのび、命日に当たる10月12日に上野公園俳聖殿前広場(三重県伊賀市上野丸之内)で開催する「芭蕉祭」の式典で演奏する「芭蕉祭フェスティバルバンド」「芭蕉祭市民合唱団」のボランティア参加者を、同市が募っている。
創立77周年の記念演奏会 上野合唱団 7日に青山ホール
創立77周年を迎える上野合唱団が7月7日午後2時から、三重県伊賀市阿保の青山ホールで記念演奏会「七夕コンサート」を開く。
「名張音頭」 講習会の参加者募る 6日に市総合福祉センターで
「名張音頭」の普及講習会(名張音頭保存会主催)が、7月6日午後1時30分から三重県名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで開かれる。参加無料、事前申し込み不要。
宇陀市吹奏楽フェス 中高生と市民楽団の共演 7日に市文化会館で
中学・高校の吹奏楽部と市民楽団が共演する「第8回宇陀市吹奏楽フェスティバル」が、7月7日午後1時30分から奈良県宇陀市大宇陀拾生の市文化会館かぎろひホールで開かれる。入場無料。
教え子の節目、見届け思い語る 元千代の国の断髪式出席 濱野さん
名張北中で柔道指導
「17年間お疲れさま」。三重県伊賀市出身で昨年7月の大相撲名古屋場所で現役を引退した元幕内千代の国関の佐ノ山親方(33)=本名澤田憲輝=の断髪式が6月8日、東京・両国国技館で開かれた。名張市立北中学校の柔道部顧問として指導した恩師で、現在は大阪市内の私立高校教員の濱野博臣さんが出席し、土俵人生に区切りをつけた教え子の節目を見届け、思いを語った。
くノ一5連勝で4位浮上 オルカに3‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は6月29日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿でオルカ鴨川FCと対戦し、3‐0で完勝した。連勝記録も5に伸ばし、順位は前節から1つ上げて、12チーム中4位に浮上した。
「夏越の大祓」茅の輪くぐり無病息災願う 伊賀・菅原神社
直径約2メートルの「茅の輪」をくぐって半年間の厄を払い、無病息災や疫病退散などを願う「夏越(なごし)の大祓(はらえ)式」が6月30日、三重県伊賀市上野東町の菅原神社(直井清宮司)であり、神職、氏子、敬神婦人会の会員、一般参拝者ら約80人が参加した。
女性の視点で捉えた情景 7月2日から名張で写真展
趣味で写真撮影を楽しむ40代から70代の女性6人グループ「フォトクラブ虹」が、7月2日から同31日まで、三重県名張市新町の旧細川邸やなせ宿で13回目の写真展「女性の視線で捉えた情景」を開く。入場無料。
城から読み解く伊賀の歴史 書籍出版 郷土史研究家の福井さん
三重県伊賀市の伊賀上野城を管理する伊賀文化産業協会で長年専務理事を務めていた郷土史研究家の福井健二さん(87)が、伊賀上野城と城下町の歴史などをまとめた書籍「城からみた伊賀の歴史」を自費出版した。


















