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年間アーカイブ 2024

伊賀市新斎苑建て替え完了 7月2日業務開始 広さは現施設の1・4倍

 昨年4月から敷地内で建て替え工事を進めていた三重県伊賀市の新斎苑(西明寺)が、7月2日に業務を開始する。現施設は供用開始から34年が経過し、火葬炉などの老朽化が著しく、需要への対応が難しくなっていた。

気まぐれコンサート 女声合唱グループ「アンサンブルパラット」 伊賀で30日

 三重県伊賀地域を拠点に、気心の合った9人で活動している女声合唱グループ「アンサンブルパラット」が6月30日午後2時から、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階の多目的大研修室で「気まぐれコンサート」を開く。入場無料。

「ハカ」踊る市職員研修 NZ出身ザビエルさんが指導 名張

 「カマテ!カマテ!」。三重県名張市は6月28日、ニュージーランド(NZ)の伝統の踊り「ハカ」を職員研修に初めて取り入れた。市役所大会議室で午後5時40分から開かれた研修には、産業部の職員を中心に約40人が参加。NZ文化を楽しみながら学んだ。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/DdQuJkpy8Yo)〉

川の水面を泡が覆う 工場から洗剤流出 伊賀市の柘植川支流

 国土交通省近畿地方整備局は6月27日、三重県伊賀市千歳の柘植川支流の鯰川で、上流にある工場から洗剤が流出したと発表した。一時、多くの泡が水面を覆っていたが、魚が死ぬなどの影響は確認されていないという。

【解除】車衝突し信号機なぎ倒す 国道165号通行止め 伊賀市別府‐青山羽根間

 6月28日午後2時40分ごろ、三重県伊賀市阿保の国道165号の交差点で車が信号機の柱をなぎ倒す交通事故があった。倒れた柱が片側1車線の国道を塞いだ影響で、別府交差点(別府)から青山羽根交差点(青山羽根)までの約1・5キロが一時、上下線とも通行止めになり、迂回が呼び掛けられた。通行止めは同7時15分に解除された。

俳句の楽しさ伝えるカードゲーム 名張にも 制作費CFで募る

 三重県伊賀地域の小学校教諭らでつくる「せんせいの句会」が、俳句の楽しさを子どもたちに伝えようと、カードゲーム「THE kukai」を考案した。伊賀市の小学校に配布するためのクラウドファンディング(CF)は当初の目標額の100万円に到達し、現在は名張市の小学校への配布を目指して継続している。グループのメンバーが6月27日、同市の北川裕之市長を表敬訪問し、市民からの協力を求めた。

「なんとかなった」話、教えて 名張市が募集企画 1000円分プリカ5人に当たる

 三重県名張市の魅力を伝えるブランドロゴ「なんとかなるなる。なばりです。」にちなみ、市は「なんとかなった」エピソードを7月21日まで募集している。応募した人には、抽選で5人に1000円分のクオカードが当たる。

伊賀市役所

夏のボーナス支給 一般職平均80万9903円 伊賀市

 三重県伊賀市は6月28日、職員ら2055人に夏の期末・勤勉手当を支給する。一般職(平均年齢43歳1か月)1192人の平均支給額は80万9903円で、前年比で2万2668円増えた。

28日に夏ボーナス支給 一般職平均78万2075円 名張市

 三重県名張市は6月28日、市職員らに夏のボーナスを支給する。対象は865人で前年より8人減ったが、人事院勧告に基づく引き上げなどで総額は2674万6635円(4・2%)増の6億6326万3487円となった。

「一身上の都合」浜瀬議員が辞職 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の浜瀬達雄議員(46)=上野池町=が6月26日に西口和成議長へ辞職願を提出し、27日の市議会本会議で承認された。議場で朗読された辞職願では、辞職理由は「一身上の都合」となっている。

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