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年間アーカイブ 2023

4人の個性見に来て 「四季彩」絵画展 名張で29日から

 4人それぞれの個性を見に来て―。趣味で絵画を楽しむ三重県名張市のグループ「四季彩」が、4月29日から5月7日まで初の作品展を開く。月に1回集まっては絵画談議に花を咲かせる4人が、水彩、パステル、油絵の持ち味を生かした作品を披露する。

伊賀署だより 署長着任あいさつ 

署長 南幸輝

 本年3月13日、伊賀警察署長に着任しました南幸輝です。「こうき」と読まれ、なかなか「ゆきてる」と読んでもらえないので、あえて振り仮名を付けました。

【三重県庁=津市広明町】

三重県181人感染 名張7人・伊賀6人 クラスター1件 新型コロナ

 三重県は4月26日、名張市7人、伊賀市6人など県内で181人(うち四日市市発表分41人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ46万2555人となった。

古民家活用の城下町ホテル 官民連携ファンドが出資 伊賀で式典

 空き家の増加で中心市街地の空洞化が進む三重県伊賀市で4月25日、古民家など歴史的資源を活用した観光まちづくり事業として同市が出資する分散型城下町ホテルの運営会社に対し、百五銀行(津市)など官民連携のファンドが投資を決定した記念セレモニーが開かれた。

特殊詐欺被害を未然防止 郵便局員に感謝状 名張署

 三重県警名張署は4月26日、特殊詐欺被害を未然に防いだとして、名張市栄町の名張郵便局(西川雅也局長)と局員の谷信之さん(50)に感謝状を贈った。

演劇×舞踏 乱歩作品「芋虫」リーディング公演 名張で5月13日

 三重県名張市出身の探偵小説家・江戸川乱歩(1894‐1965)の作品「芋虫」を題材にしたリーディング公演「ココカランポ#2」が5月13日、同市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる。

【三重県庁=津市広明町】

三重県36人感染 名張3人・伊賀1人 新型コロナ

 三重県は4月25日、名張市3人、伊賀市1人など県内で36人(うち四日市市発表分4人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ46万2374人となった。

川上ダム防災連絡会が設立 連絡体制や連携強化を確認 伊賀市

 三重県伊賀市の川上ダム総合管理所で4月24日、出水期を前にダムや河川管理者を始め地元行政、消防、警察など10の関係機関で組織する防災連絡会が設立された。初総会ではダム防災操作の情報連絡体制や連携強化について確認した。

ウクライナの人と交流 現地支援のフェスタ 30日に名張で

 ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、三重県内在住のウクライナ出身者らを招いて交流の機会を設け、現地への支援に役立てようという催し「なばり9条の会2023ピース9フェスタ ウクライナから世界へ 愛と平和を」が、4月30日午後1時30分から同4時まで、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。参加費は1人700円。

柿渋や草木染め「工房あい」作品展 伊賀で29、30日

 着なくなった着物を仕立て直した洋服、柿渋染めや草木染めのかばん、服飾品を制作している三重県伊賀市のグループ「工房あい」の作品展が、4月29、30日に同市で開かれる。入場無料。

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