マンスリーアーカイブ 12月 2023
3時間半かけ名張に「第九」練習通う 新宮市の西村さん親子
年末恒例のコンサートを開いている「名張第九を歌う会」に入会した今年の新人9人のうち、和歌山県新宮市から通う親子がいる。西村真希子さん(46)と長男で高校2年生の椰さん(16)だ。練習会場の三重県名張市内まで片道約200キロの道のりを、車で約3時間半かけて通っている。
「歓喜の歌」普段の姿に 市民コンサート第九 17日に名張で
師走の風物詩
師走の風物詩と言われるベートーベンの「第九」。「歓喜の歌」が会場を包み込む「第31回市民コンサート第九」が12月17日午後2時から、三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。
定期演奏会、16日に名張で 伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団
今年で創設57年を迎える伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団(山本順仁団長)が、12月16日午後4時から三重県名張市松崎町のadsホールで「第56回定期演奏会」を開く。
副市長の後任人事案 宮崎参与を起用へ 22日議会提出 伊賀市
三重県伊賀市は12月12日、任期途中の今月末で退任する大森秀俊副市長(72)の後任に、部長級の宮崎寿参与(63)=同市ゆめが丘6=を起用する人事案を市議会の会派代表者会議で説明した。22日の定例月会議最終日に議案を提出する。
新型コロナ発生動向 1定点3・85人で前週比1・6倍 三重県
三重県は12月12日、新型コロナウイルスの4日から10日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・6倍の3・85人に増加した。
福娘3人募集開始 来年2月の八日戎で縁起物授与 名張・蛭子神社
三重県名張市鍛冶町の蛭子神社は12月11日、来年2月7、8日に営む八日戎で参拝客に福を授ける「福娘」の募集を始めた。
災害時の連携強化に4機関が合同訓練 青山高原の笠取山分屯基地で
三重県の青山高原にある航空自衛隊笠取山分屯基地(津市榊原町)で12月11日、同基地と伊賀市消防本部、津市消防本部、県防災航空隊の4機関による合同訓練が実施された。火災など災害発生時の連携強化を目的に、各機関の計約50人が緊急時の対応手順を確認した。
「ハンター」から逃走 子どもら70人が鬼ごっこ 名張市
三重県の名張市立北中学校(美旗中村)の運動場で12月10日、サングラスにサンタクロースの帽子を被った鬼役「ハンター」から逃げる鬼ごっこ大会が開かれた。市立美旗小学校や同中学校の児童生徒ら約70人が参加し、寒空の下、運動場を駆け回った。
くノ一16強逃す PK戦でS横浜に敗れる 皇后杯女子サッカー
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の4回戦が12月10日、宮城県のセイホクパーク石巻・石巻フットボール場など2会場で4試合があり、なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は同1部の日体大SMG横浜と延長の末、PK戦で敗れた。
伊賀米うまい米コンテスト 7人を表彰 伊賀市
三重県の伊賀地域で2023年に栽培された伊賀米コシヒカリの品質を評価する「伊賀米うまい米コンテスト」の表彰式が12月10日、JAいがふるさと本店(伊賀市平野西町)であった。


















