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マンスリーアーカイブ 12月 2023

校舎乗り越え担架引き上げ 高校で救助訓練 名張市消防

 三重県名張市消防本部は12月2日、県立名張青峰高校(百合が丘東6)の校舎などを使った救助訓練を行った。生徒たちが見守るなか、隊員たちはロープやはしごなどを使って建物を乗り越えたり、のり面を降りたりする複雑な救助事案の一連の流れを実践した。

地域の口伝の技、次世代へ継承 しめ縄作り同好会 伊賀市瀧

 口伝の技を受け継ごう―。三重県伊賀市瀧の住民有志が5年ほど前から、地元にある熊野三所神社の祭りに合わせてしめ縄を架け替えるため、地域の長老に作り方を学び、力を合わせて長さ3メートル余りのしめ縄を作っている。

イチョウの黄色いじゅうたんと赤いモミジ 名張・積田神社

 三重県名張市夏見の積田神社で、参道にあるイチョウが散り、黄色いふわふわのじゅうたんを敷いたような光景が広がっている。市内外から訪れた人たちが、写真撮影などを楽しんでいる。

1月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は12月1日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による2024年1月の時間外二次救急実施体制を発表した。

祈りの電飾30年 鎮魂の明かり心照らす 名張の広野さん宅 

 がんや難病患者らで組織する「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」代表、広野光子さん(82)が三重県名張市富貴ケ丘1の自宅を電飾で彩るようになってから30年目の冬を迎えた。病気で亡くなった夫の鎮魂の思いから1本の庭木で始めた電飾は、塀や玄関などにも広がり1万個超になっている。病に倒れた人を思い、闘病する人を励ます「祈りの電飾」が、今年も人々の心を明るく照らす。

消防職員99人に無償でインフル予防接種 名張市の医療機関に感謝状

 三重県名張市は12月1日、消防職員99人に無償でインフルエンザ予防接種を実施したとして、市内の民間医療機関に対して11月30日に感謝状を贈呈したと発表した。医療機関側は匿名を希望しているという。この医療機関は、昨年も同様に消防職員への無償接種を実施していた。

一日署長にサッカー元日本代表の坪井さん 伊賀で年末警戒の出動式

 年末の警戒と交通安全県民運動の合同出動式が12月1日、三重県伊賀市の旧市役所駐車場であった。一日警察署長にはサッカー元日本代表の坪井慶介さん(44)が委嘱され、約200人の参加者に交通事故や特殊詐欺被害の防止を訴えた。実施期間は年末の交通安全県民運動が12月10日まで。年末警戒は11日から大みそかまで。

ダンスやパフォーマンス披露 ストリートフェスタ 3日に名張で

 ダンスなどのパフォーマンスを披露する野外イベント「NABARI STREETFESTA」(同実行委員会主催)が、12月3日午前11時から三重県名張市鴻之台1の市役所市民広場で開かれる。

伊賀市役所

12月定例会議始まる 28議案提出 伊賀市

 三重県伊賀市は1日、市議会の12月定例月会議初日に退職手当約5・2億円を含む職員人件費など計7億4633万円追加の一般会計補正予算案や、施設廃止の条例改正案など28議案を提出した。うち職員給与の条例改正案など議案4件の採決があり、全会一致で可決した。一般質問は8、11、12日の3日間の予定で、会議の期間は同月22日まで。

忍ウインドアンサンブル 1周年コンサート 3日に伊賀市で

 上野高校吹奏楽部のOBらが集まり、昨年末に結成した「忍ウインドアンサンブル」の1周年コンサート「SHINOBI音楽祭」が、12月3日午後2時から三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。

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