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年間アーカイブ 2022

「ガラクタ市」の募金 こども食堂に寄付 名張の企業

 三重県名張市西原町の広島工務店が11月に開いたイベント「ガラクタ市」での募金(4万6204円)を、同市新町のやなせ宿で月1回開いている「なばりこども食堂」に寄付した。

年末夜警「コロナ禍に新しい形で」 市長が消防団激励 伊賀

 年末年始の火災予防啓発を目的とした恒例の「年末夜警」が12月28日に三重県伊賀市で始まり、同日午後8時から市消防本部(同市緑ケ丘東町)での出発式で、岡本栄市長が消防団員らを激励した。消防団は30日までの3日間、それぞれの地元で夜間に巡視などを行い、防火を呼び掛ける。

仕事納め 北川・名張市長「来年は事業展開スタートの年」

 官公庁などが仕事納めを迎えた12月28日、三重県の名張市役所では、新型コロナウイルス感染による自宅療養期間が明けて登庁した北川裕之市長が、幹部職員約30人を前に年末のあいさつを行った。冒頭では「感染によりご心配とご迷惑をお掛けした」と話した。

【三重県庁=津市広明町】

過去最多更新 三重県4956人感染 8人死亡 伊賀256人・名張235人

 三重県は12月28日、伊賀市256人、名張市235人など県内で4956人(うち四日市市発表分836人)が新型コロナウイルスに感染し、80代から90歳以上までの男女8人(同3人)が死亡したと発表した。県、伊賀・名張両市の1日当たりの感染者数としてはいずれも過去最多を更新。県内の感染者は延べ36万2906人、死者は689人となった。

シャキシャキ食感「もっと実大きく」 パパイヤ栽培 名張の福田さん

 熱帯地方原産の果樹・パパイヤは、冬季が寒冷な三重県の伊賀地域では露地では実が熟すまでに至らないが、サラダや炒め物など野菜のように食べる「青パパイヤ」として市場などに並ぶ。10年ほど前から栽培する名張市夏見の福田德生さん(65)は今年70個ほどを出荷し、「もっと実を大きくしたい」と来年に向けて構想を練っている。

伊賀ドキの人 「安心できる場所」を

岡嶋祐子さん(28)

 三重県名張市鴻之台1番町の「あったか骨盤整骨院」で働くはり師。はり治療や骨盤矯正などはもちろん、今年9月に始めた「巻き爪矯正」にも力を入れている。

オミクロン株亜系統「BA・2・3・20」 三重県内で初確認 新型コロナ

 三重県は12月27日、新型コロナウイルスのオミクロン株派生型「BA・2・3・20系統」(通称バジリスク)が、県内で初めて確認されたと発表した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1132人感染 8人死亡 伊賀41人・名張23人 新型コロナ

 三重県は12月27日、伊賀市41人、名張市23人など県内で1132人(四日市市発表分211人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代から100歳以上の男女8人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ35万7950人、死者は681人となった。

千代の国は十両七枚目 大相撲初場所

 日本相撲協会は12月26日、大相撲初場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(32=九重)は東十両七枚目で、初日は来年1月8日。

郵便局で証明書交付へ 窓口業務委託の実証実験 伊賀市

 三重県伊賀市が市内にある郵便局の一部で公的証明書の交付を実証実験として業務委託する方針を明らかにした。2023年10月からの委託開始を目指す。

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