年間アーカイブ 2022
三重県内631人感染 伊賀49人・名張34人 新型コロナ
三重県は3月9日、伊賀市49人、名張市34人など県内631人(四日市市発表分121人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ4万5896人となった。
男女121人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は3月9日、10歳未満から70代の男女121人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9452人となった。
自衛官が災害対策呼び掛け 伊賀・霊峰中で出前授業
三重県伊賀市新堂の市立霊峰中学(宮田慎一校長)で3月7日、自衛官が地震発生時の対策などを教える出前授業があった。1年生の2クラス計64人が防災についての理解を深めた。
テレワーク施設がプレオープン 名張のアスピアに新たなビジネス拠点
三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピア内にテレワーク施設が完成し、3月8日にプレオープンセレモニーが開かれた。コワーキングスペース(共有型の仕事場)とレンタルオフィスを備えており、設置した名張商工会議所の川口佳秀会頭は「県外、特に都心部の企業に利用頂けたら」と期待。コロナ禍を機に多様化した働き方に対応し、地域の新たなビジネス拠点としたい考えだ。
【続報】三重県内459人感染 伊賀16人・名張13人 食事会で新たなクラスター
三重県は3月8日、伊賀市16人、名張市13人を含む県内男女459人(四日市市発表分123人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代と70代の男性2人が死亡したと発表した。県内企業の食事会では同日までに参加者6人の感染が確認され、141例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4万5265人、死者は255人となった。
男女123人が新型コロナ感染 前週と比べ増加傾向 四日市市
三重県四日市市は3月8日、10歳未満から80代の男女123人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9331人となった。
愛情込め「わんこ」撮る 歴代の愛犬や「友だち」も 名張の水谷さん
犬だけにフォーカスを当てて写真を撮っている、三重県名張市つつじが丘南の会社員、水谷健二さん(64)は「幸せそうな、楽しそうな『わんこ』を撮る」のが信条。愛犬家である水谷さんの写真には愛情があふれている。
ウクライナ難民支援で国旗「かたやき」販売 伊賀の和菓子店 売上は全額寄付
「ひとごとではない」 11日から販売
ロシアのウクライナ侵攻で発生した難民を支援しようと、三重県伊賀市の和菓子店「桔梗屋織居」(上野東町)がウクライナ国旗を模した伊賀銘菓「かたやき」を3月11日から販売する。売上は全額、国連UNHCR協会に寄付する。同店の中村伊英社長(62)は「少しでも支援の輪を広げたい」と話す。
【続報】三重県内343人感染 3人死亡 伊賀25人・名張20人 新型コロナ
三重県は3月7日、伊賀市25人、名張市20人など県内で343人(四日市市発表分55人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万4806人、死者は253人となった。
男女55人が新型コロナ感染 80代女性の死亡発表 四日市市
三重県四日市市は3月7日、10歳未満から90代の男女55人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9208人となった。また、県内の医療機関に入院していた80代の女性が亡くなったことも発表され、市内では37例目となった。
発表によると、年代別では、10歳未満19人(園児11人、未就学児2人、小学生6人)、10代9人、20代6人、30代12人、40代3人、50代3人、60代2人、90代1人。このうち36人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。また、県が事例として男女3人の感染も発表された。
市内の3月1日から3月7日までの1週間の感染者数は計787人で、人口10万人当たりの感染者数は253・87人(2月22日から28日=計743人)。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が続いている。














