年間アーカイブ 2022
「絶対に生きて伊賀に」2歳と4歳の娘連れ戦火のキエフから帰郷 女性が心境語る
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続く中、戦火の首都キエフから2歳と4歳の娘を連れて脱出し、出身地の三重県伊賀市に避難した浅井絵利香さん(36)が3月30日、市役所を訪問し、心境を語った。
4月に公開再開 伊賀市の「芭蕉翁生家」で式典 保存改修工事完了
2018年4月から4年間休館していた三重県の伊賀市上野赤坂町にある「芭蕉翁生家」で3月30日、保存改修工事の完了を祝う記念式典があった。4月1日から施設の公開を再開する。
北山氏の当選無効が確定 最高裁が上告棄却 伊賀市議選巡る訴訟
昨年3月28日投開票の三重県伊賀市議選(定数22)を巡る訴訟で、最高裁は3月29日、最下位で当選の北山太加視氏(66)の上告を棄却した。この結果、3票差の次点で落選した福村教親氏(60)との得票数が1098票の同数で、北山氏の当選を無効とする名古屋高裁の判決が確定し、北山氏は失職した。
【続報】三重県内660人感染 半数が20代以下 伊賀29人・名張26人
三重県は3月30日、伊賀市29人、名張市26人など県内で660人(四日市市発表分123人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染者が600人を上回るのは今月10日(621人)以来20日ぶりで、20代以下が336人と、ほぼ半数を占めた。県内の感染者は延べ5万5024人となった。
前週比増加率が1・52倍に 男女123人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は3月30日、10歳未満から70代の男女123人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ11265人となった。
ウクライナ人道危機救援金 名張で集まった48万円送金 募集は継続
日本赤十字社三重県支部名張市地区(市社会福祉協議会内)は3月30日、同月2日から受け付けを開始した「ウクライナ人道危機救援金」に、市内で29日までに48万2505円が集まり、専用口座に全額送金したと発表した。救援金は引き続き受け付けている。
生産終了から半世紀 レトロな鉄スクーター「ラビット」と伊賀の愛好家2人
荷台には「ボテ箱」 意気投合しツーリングも
半世紀以上前に生産を終了した富士重工業(現・スバル)のオートバイ「ラビット」。三重県伊賀市緑ケ丘東町の団体職員、中西正敏さん(53)と同市佐那具町の会社員、西澤典之さん(36)は熱烈な愛好家だ。大切に維持しながら、ラビットに似合う古い町並みを巡っている。
伊賀市の随意契約問題 情報公開「ほぼ黒塗り」 市議が不服審査請求
三重県伊賀市が入札回避のため分割発注で随意契約したことにより適正価格以上になった可能性を指摘する同市議会の森中秀哲市議(59)=草の根・無所属フォーラム=は3月28日、情報公開請求で市が開示した資料が「ほぼ全てが黒塗りだった。問題の全容をしっかり把握しないと前に進めない」とし、部分公開の決定取り消しを求め、岡本栄市長に不服審査請求書を提出した。
【続報】三重県内382人感染 伊賀・名張各15人が陽性 新型コロナ
三重県は3月29日、名張市と伊賀市各15人を含む県内382人(うち四日市市発表分91人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5万4364人となった。
四日市市91人感染 新型コロナ
三重県四日市市は3月29日、10歳未満から80代の男女91人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万1142人となった。

















