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年間アーカイブ 2021

芭蕉自筆の「月見の献立」 地元豪商の子孫寄贈 伊賀市

 伊賀市は10月4日、芭蕉自筆の「月見の献立」(市指定有形文化財)など5点の寄贈を受けたと発表した。「月見の献立」は芭蕉の弟子たちが生家に庵を新築してくれた礼として元禄7(1694)年の8月15日に句会を開いて食事を振舞うときに自ら記したとされる貴重な資料で、花や竹が下絵として描かれている。

クラスターで新たに1人の感染確認 四日市市の新型コロナ

四日市市は10月5日、市内に住む80代の女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3751人となった。

 発表によると、女性は県内111事例目のクラスター(感染者集団)に認定された特別養護老人ホームの利用者。このクラスターで感染が判明した人は計13人となった。

 市内の9月29日から10月5日までの1週間の感染者数は計13人で、前週比増加率は35%。人口10万人当たりの感染者数は4・2人となっている。

四日市市などで福祉施設を展開 悠和会グループの杉本理事長に聞く

 四日市市、桑名市、菰野町で特別養護老人ホーム、高齢者や障がい者の在宅介護支援、内科クリニックなどの事業を運営する「社会福祉法人悠和会」の杉本太朗理事長(48)は、「利用者さまにより良いサービスをするのは当然、そのために大事なのはプライべートも含め社員を大切にすることなんです」と話す。

三重県庁

三重県内男性3人感染 亀山市で小学生の陽性判明

 三重県は10月4日、亀山市の10歳未満の小学生男児1人を含む男性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4639人となった。

伊賀学検定ドリル 5年ぶり改訂

 伊賀学検定実施委員会が、伊賀地域にまつわる歴史や生活文化、雑学などをまとめた公式問題集「370問ドリル」を約5年ぶりに改訂し発刊した。三重県伊賀市の上野商工会議所や市内の書店、だんじり会館などで販売している。

四日市市の新型コロナ 新規陽性者0人は7月19日以来

 四日市市は10月4日、市内で新型コロナに感染した人は無かったと発表した。新規陽性者数の発表が0人なのは、7月19日以来、約2か月半ぶり。市内の感染者は延べ3750人となっている。

 市内の9月28日から10月4日までの1週間の感染者数は計16人で、前週比増加率は44%。人口10万人当たりの感染者数は5・2人となっている。

名張市長選、来年4月17日投開票

 三重県の名張市選挙管理委員会は10月2日、任期満了(2022年4月24日)に伴う市長選の日程を、同年4月10日告示、同17日投開票に決めた。

故郷・伊賀で5日から初個展 大津在住画家 山尾さん

 生まれ育った三重県伊賀市上友田で小学6年まで過ごし、現在は大津市に暮らす画家、山尾才さん(74)の個展が、10月5日から12日まで伊賀市内で開かれる。故郷での初個展を控え、「このようなコロナ禍ではあるが、古里で個展が開けるのはありがたい」と感じている。

三重県庁

三重県内で5人感染 鈴鹿市の女児が再感染

 三重県は10月3日、再感染した鈴鹿市に住む未就学の女児ら男女5人(四日市市発表分1人を含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の新規感染者は延べ1万4636人になった。

伊賀ドキの人 一人ひとりに熱意持って

武藤正成さん(31)

 三重県名張市桔梗が丘西で、昨年9月に立ち上げた事業所「マイフ」の代表。ジャンルにとらわれない幅広い事業を展開予定で、「塗り工房マーヤ」の屋号で始めた外壁塗装では、顧客一人ひとりと熱意を持って接している。

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