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年間アーカイブ 2021

三重県内新規感染者ゼロ 3日ぶり 新型コロナ

 三重県は11月19日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者数は前週の同じ曜日と変わらず、16日発表分以降、3日ぶりに0人となった。

東北の魅力知って 21日に名張で復興支援イベント

 アクセサリーなど手作り品の展示販売などがある東北の震災復興支援イベント「to Love」が、11月21日午前10時から午後4時まで三重県名張市瀬古口の商業施設「ハートアイランド」1階中庭で開かれる。参加無料。

国体の代替大会を伊賀で 「稽古積んだ選手のため」県剣道連盟

 コロナ禍で中止となった「三重とこわか国体」の代替となる「とこわか剣道大会」(三重県剣道連盟主催)が11月21日に伊賀市で開かれる。大会実行委員長を務める同連盟の長谷川恵一さん(名張市緑が丘)に、開催までの経緯や今後への期待を尋ねた。

列車内での事件想定 警察・消防などが合同訓練 近鉄名張車庫で

 列車内での刺傷事件やトラブルなどが全国で相次ぐ中、三重県警と近鉄、名張市消防本部は11月18日、同市平尾の近鉄名張車庫で、列車内でのテロ行為や不審物への対応、傷病者の救出・救助などを想定した合同訓練を実施した。〈YouTubeで動画を見る(https://youtu.be/LO5SZWssE3Q)〉

【三重県庁=津市広明町】

三重県内で1人 鈴鹿市の50代男性 新型コロナ

 三重県は11月18日、新型コロナウイルス感染症の新規感染事例で鈴鹿市に住む50代自営業男性の陽性が判明したと発表した。県内の感染者は延べ1万4809人で、先週の同じ曜日と比べ1人増加した。

史跡飾る創作物の展示 伊賀・旧崇広堂で「Earth展」19日から

 江戸時代の藩校として知られる「史跡旧崇広堂」(三重県伊賀市上野丸之内)をさまざまなジャンルの作家による創作物が飾る展示会「Earth展」が、11月19日から28日まで開かれる。入場無料。

ガラス成形技法「バーナーワーク」に焦点 18日から伊賀市で作品展

全国の作家13人参加

 ガラス成形技法の一種で、バーナーの炎で熔かしながら制作する「バーナーワーク」に焦点を当てた展覧会「炎をあやつる作家たち バーナーワークの魅力」が11月18から28日まで、三重県伊賀市上野忍町の「武家屋敷赤井家住宅」で開かれる。

冬に甘~いスイカ 「空中栽培」で初収穫間近 名張の風農園

 冬が近づくなか、赤いネットに包まれたスイカが収穫間近に――。三重県名張市の農業生産法人「風農園」代表の田上堅一さん(47)が、冬の小玉スイカづくりに初めて取り組んでいる。ハウス内で宙づりにする「空中栽培」でじっくり育て、夏のスイカを上回る高糖度で売り出す。贈答用などに、11月25日から出荷する予定だ。

【三重県庁=津市広明町】

三重県内1人感染 医療従事者が陽性に 4日ぶり新規確認

 三重県は11月17日、津市の30代医療関係従事者男性1人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内で新たな感染者が確認されるのは、13日以来4日ぶり。先週の同じ曜日と比べ1人増加した。県内の感染者は延べ1万4808人となった。

東京五輪ホッケー女子通訳・名張の新井さん 経験や今後の抱負語る

市長を表敬訪問

 東京五輪ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」でスペイン人監督の通訳を務め、10月から日本ホッケー協会女子強化本部の副本部長に就任した、三重県名張市朝日町の新井麻月さん(32)が11月16日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、チームに帯同した経験や今後の抱負などを語った。

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