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年間アーカイブ 2021

新型コロナ無料PCR検査開始 三重県内居住者対象 伊賀地域は2か所

 三重県は新型コロナウイルスの感染拡大傾向を受け、12月29日から薬局や医院など県内15市町49か所で県内居住者全てを対象にした無症状者の無料PCR検査の受け付けを始めた。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

三重県1人感染 愛知県の会社勤務の四日市市男性が陽性 新型コロナ

 三重県と四日市市は12月29日、同市に住む40代会社員男性1人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。県内での新規感染者確認は3日連続となった。

「歳末たすけあい」で133万円寄付 名張市仏教会が市と共同募金委に

 三重県名張市内の41か寺でつくる市仏教会は12月28日、「歳末たすけあい運動」で集めた133万4131円を市と市共同募金委員会に寄付した。

名張市長が仕事納めの訓示 「コロナで明け暮れた一年だった」

 官公庁などが仕事納めを迎えた12月28日、三重県名張市では亀井利克市長が市役所(鴻之台1)大会議室で幹部職員約30人を前に訓示した。

10大ニュース発表 伊賀市

 三重県伊賀市は12月28日、2021年の10大ニュースを発表した。幹部職員の投票結果を参考に、岡本栄市長と大森秀俊副市長が選定した。順位付けはしていない。

今季退任の大嶽氏 J3鹿児島の新監督就任 くノ一を7年指揮

 女子サッカー・伊賀FCくノ一三重の監督を今季で退任する大嶽直人氏(53)が、来季はJ3鹿児島ユナイテッドFCの新監督に就くことが決まった。鹿児島が12月28日、クラブの公式ホームページで発表した。

県外在住・在学の男子学生1人が感染 新型コロナ

 三重県は12月28日、県外在住・在学の20代の男子学生1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。県内の新規感染者確認は2日連続で、前週の同じ曜日と比べ1人増。感染者は延べ1万4818人となった。

藤堂家邸に託した未来の自分への手紙 成人式前に名張小卒業生が開封

 2014年3月に三重県名張市の市立名張小学校(丸之内)を卒業した51人が20歳の自分に宛てて書き、同小近くの名張藤堂家邸で保管されていた手紙が12月27日、成人式を来月に控えた卒業生に引き渡された。参加者たちは約8年の時を経て届いた手紙を開封し、思い出話しに花を咲かせた。

伊賀・名張 年末年始ライフライン情報

【新型コロナウイルス感染症の相談窓口】

 息苦しさやだるさ・高熱などの強い症状がある、発熱やせきなどの軽い風邪症状が続く、という場合は、まずはかかりつけ医など身近な医療機関へ受診前に電話で相談を。相談先に迷う場合は管轄の保健所へ。

名張川に冬花火75発 澄んだ夜空彩る 延期の2回目を無観客で打ち上げ

 三重県名張市の「2021名張川納涼花火大会」の2回目の打ち上げが12月27日午後6時30分ごろ、同市黒田の名張川左岸で無観客であった。約5分間で75発の大輪が冬の夜空を彩った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/OBu-1NF9YVc)〉

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