年間アーカイブ 2021
乾杯や飲食なく琴演奏と講演 名張商議所が新年祝賀会
名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれ、例年の3分の1ほどの約70人が参加した。新型コロナウイルス対策で恒例の地酒での乾杯や飲食などをなくし、琴の演奏と経営に関する講演会があった。参加した行政や企業の関係者らは、苦境を乗り越える決意を新たにした。【琴の演奏に聞き入る参加者ら=名張市南町で】
【続報】過去最多更新 三重県内30人陽性 新型コロナ
三重県と四日市市は1月5日、県内で計30人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者数としては昨年11月28日の29人を上回り、過去最多を更新した。県内の感染者数は延べ1369人となった。
無観客でも続けた定期演奏会 伊賀の楽団が映像配信
創設54年の伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団は、新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれた定期演奏会をこのほど、名張市松崎町のadsホールで無観客開催した=写真。演奏会の様子は1月5日からインターネットで映像配信する。
名張市で学生3人が陽性 県内15人の感染確認 20人目の死者も
三重県は1月4日、名張市の10代女性2人と20代男性1人を含む男女10人が新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた90代男性1人が死亡したと発表した。県内のこの日の感染者数は四日市市発表分(5人)を合わせ15人で延べ1339人、死者は計20人となった。
伊賀市議の福田さん死去 55歳
伊賀市議会議員で同市諏訪の福田香織(ふくだ・かおり)さんが1月4日、病気のため県内の病院で亡くなった。55歳。
20代から70代の5人陽性 県立総合医療セの委託事業者も 四日市市
四日市市は1月4日、市内に住む20代から70代の男女5人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ220人、県内では同1329人となった。
官公庁で仕事始め 名張市長が抱負語る
官公庁などが仕事始めを迎えた1月4日、名張市役所では部長級など職員約30人を前に亀井利克市長が訓示した。今年にかける思いを示す恒例の漢字一文字は「完」とし、「新型コロナウイルスを何としても今年完結させるぞと、強い意志を持って当たりたい」と抱負を述べた。【幹部職員らが集まった仕事始め式=名張市鴻之台1で】
「山の神」の大しめ縄作り 伊賀・岡八幡宮
伊賀市白樫の岡八幡宮で1月3日、同神社にある「山の神」に奉納する大しめ縄作りがあり、地元住民7人が1時間半ほどかけて長さ5メートルほどのしめ縄を編み上げた。【大しめ縄を編む「長老講」の男性たち=伊賀市白樫で】
獅子神楽の「舞初式」 伊賀・敢國神社
伊賀市一之宮の敢國神社(太郎館学宮司)で1月3日、年に3回奉納される獅子神楽(県無形民俗文化財)の「舞初祭」があり、地元の保存会が舞を披露した。【保存会が披露する「剣の舞」の様子=伊賀市一之宮で】
豚熱 約7000頭の殺処分・埋却が完了 伊賀
三重県は1月3日、豚熱(CSF)の発生が確認された伊賀市内の養豚場で続いていた豚の殺処分と埋却が完了したと発表した。殺処分された豚は計7026頭で、汚染物の処理や農場の消毒などは9日までに完了できる見通し。














