三重県は1月3日、豚熱(CSF)の発生が確認された伊賀市内の養豚場で続いていた豚の殺処分と埋却が完了したと発表した。殺処分された豚は計7026頭で、汚染物の処理や農場の消毒などは9日までに完了できる見通し。

 県によると、感染が確認された12月29日以降、県から要請を受けて出動した自衛隊員、国・県職員など、これまでに計1642人が対応に当たってきた。